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編集長 小俣のベストバイ! 2021

仕事柄あらゆるスポーツギアに触れる機会が多く、その度に目移りしてしまうほど魅力的なプロダクトに財布の紐が緩むこと多々。今年もいろいろなギアとの出会いを楽しみました。

取材バックパックの決定版 SHIMODA Designs Explore 40

取材で山に入ることが多く、カメラや機材、出演者の飲料などとかく荷物を効率よく運ぶためのバックパック探しも、このパックと出会って解決。身体にフィットし、ストラップにポケットがついているなどアウトドアでの使い勝手も抜群。ラップトップとミラーレス一眼と換えのレンズとともに、衣類なども楽々入り、1泊程度の取材旅行も余裕。日常使い用にもうワンサイズ小さいモデルも検討しているぐらい、よい買い物でした。

SHIMODA Designs Explore 40 www.etsumi.co.jp/products/shimoda/detail/4797

現代のロードバイクのあり方を示す Cervelo Caledonia-5

実はハイエンド・カーボンバイクと縁のなかった20年の自転車のキャリアで、体力がある今のうちに一度はレーススペックのバイクに乗っておこうと今年購入。ロードバイクでありながら、35Cまでの太いタイヤが入り、安定感のあるジオメトリー。かといって鈍臭さが一切ないのは、今をときめくワウト・ファンアールトが石畳のレース「パリ〜ルーベ」で使用したとおり生粋のレースバイクならでは。特に驚いたのは、下りの速さ。完全ケーブル内装でエアロダイナミクスに優れ、50km/hを超えるダウンヒルでは明らかに速い。来年は32Cのタイヤとフレームバッグとの組み合わせで、1泊で400-500km程度のライドをしようと画策中。今の時代のロードバイクの形を示した記念碑的なモデルとして、後世に語り継がれる一台になるだろう。

Cervelo Caledonia-5 www.cervelo.com/en/caledonia-5

使いこなしたい! Ricoh GR-iiix

あのGRに、40mm画角が出たと聞いて無視できなかった。GRの代名詞的な28mm画角は、サイクリングやアクティビティ中には取り回しのよいものであるけど、旅先で琴線に触れたものや、人を撮りたい時には広すぎたのもの事実。一眼レフでは35mm画角が好きなこともあり、それに近しい40mmにはすぐさま反応してしまった。取材記事でも、使えるかもしれないという目論見も。果たして、使いこなせていない!

絶妙に5mm増えた画角に対応できず、思うような絵が撮れていない現状。2021年はこのカメラで取材もこなせるようにするのがプチ目標である。とはいえ、画作りはとても綺麗でポテンシャルは高い!

Ricoh GR-iiix ricohimagingstore.com/gr-3-x-s0015284.html

作例もいくつか載せておこう。

ヨガ好き編集部 手嶋のベストバイ2021

ヨガとゆるっとランをしている手嶋です。ヨガは場所を選ばずどこでも楽しめるところに魅力を感じ、一昨年インストラクターの資格も取得しました。今年は外での取材の機会も増え、取材時に重宝したシューズと、ヨガインストラクター目線でヨガマットをご紹介します。

お家ヨガ用にThe Reversible Mat 5mm

奥のブラックのマットが3mm、手前のマットが5mm

やはり今年も家でヨガをすることが多く、自宅用にlululemonのヨガマット、The Reversible Mat 5mmを購入しました。今まではヨガマットを持ち運ぶことが多く、少し軽くて薄い、lululemonのThe Reversible Mat 3mmを愛用していましたが、持ち運びを前提としないのであれば、軽さよりもクッション性があり身体への負担が少ない厚みのあるが欲しいと思い、5mmのものを購入しました。持ち運ぶのは億劫になる重さ(2.38kg)ですが、膝をついても痛くなく快適にヨガを楽しむことができています。

コロナ禍を機にヨガを始めた方も多いかと思います。私がヨガマットを選ぶ上で一番重要視していることは滑りにくさ、グリップ力です。滑りにくいマットほど、安定、集中してポーズを取れます。それに加えて持ち運びをするかどうかで、軽さとクッション性のバランスを考えると選びやすいですよ!

lululemon The Reversible Mat 5mm www.lululemon.co.jp/ja-jp/p/the-reversible-mat-5mm/prod6750166.html?dwvar_prod6750166_color=46077

取材で重宝したナイキACG マウンテン フライ LOW

取材で10年ぶり? に山に登りました。もちろん手元に登山用シューズはなく、トレイルでも活躍するナイキACG マウンテン フライ LOWを購入しました。粘着性のあるラバーアウトソールはグリップ力が抜群で、山でも大活躍でした。ミッドソールは普段履いているランニングシューズと同じくNike Reactフォームが採用されており、感触も似ていて歩きやすく、お気に入りの一足です。

購入時のACGコレクションがオレゴンにあるクレーター湖からインスピレーションを受けたものだったことも購入の決め手に。オレゴンは留学時に過ごした思い入れのある地。来年はこのシューズを履いてオレゴンの自然を堪能しに行きたいな、なんて考えています。

ナイキACG マウンテン フライ LOW www.nike.com/jp/a/acg-crater-lake-2021

沖縄リモート編集部 小林のベストバイ2021

沖縄在住リモート編集部員の小林です。2021年は月間走行距離100kmを超えることはなかったことに悔し涙を流していますが、適度にスロージョグを楽しむことができ、活動的には穏やかな1年だったと回想。ということで、昨年に続きローカルフィールドを子どもと一緒に楽しむ日々を彩ってくれたギアをご紹介します。

日常からランニングまで想像以上に軽かった山と道の5-Pocket Shorts Light

忘れた頃に届いてうれしい山と道の受注生産。今年は4月末に届いた5-Pocket Shorts Lightをとにかく履きまくりました。子どもとアウトドアで遊ぶ際は車の鍵、iPhone、手ぬぐい、虫除け、財布など携帯するものが多いですが、5つあるポケットをフル活用すれば問題なし。さらに5-Pocket Shorts Lightはその名の通り想像以上の軽さも魅力でちょっとしたランニングやロングウォークでも重宝しました。生地の薄さから、もしかしたら汗でベタつくかもと懸念しましたが、速乾性が高いので湿気の多い沖縄においても杞憂だったことを付記しておきます。2022年はトレイルで本領発揮してもらいたいと息巻いてます。と同時にOne Tuck 5-Pocket Pantsを予約注文したので、再び忘れた頃に届くのが楽しみです。

山と道 5-Pocket Shorts Light www.yamatomichi.com/products/42188/

自由な海遊びをサポートしてくれたmont-bellのライフジャケット

沖縄の代名詞=美しい海。5月〜10月にかけての遊び場は海三昧。もともとは子どもがmont-bellのライフジャケット「フリーダム」を着用していたのですが、年齢を重ねて行動範囲も広がったので一緒に動けるように大人用も導入しました。子ども用はピロー部分があり、そのおかげで頭部が水面に出やすく、水難事故を激減させた「浮いて待て」を容易に実践できるのがポイント。「フリーダム」の名に相応しく両手両足を水中で自由に動かすことができるので、泳ぎが苦手でもこれを着けていれば安心感が増すはず。もちろん油断は禁物ですが。

mont-bell フリーダム
(大人用)webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127563
(子ども用)webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127415

ランニング中、煩わしかったコードから解放! 遂にAirPods Proを手に入れた

これまで何度かワイヤレスイヤホンを試してみたんですが、ランニング中に耳から落ちないかが気になって、結局はApple純正のコードイヤホンを使い倒していました。前述の5ポケットのどこかに入れたまま忘れ、度重なる洗濯にも耐えてくれた愛着とともにコードの煩わしさで愛憎入り乱れる中、遂にAirPods Proを入手。その装着感は評判通りで、個人的には走っていても気にならず大満足です。思いがけず驚異的だったのがノイズキャンセリング。部屋の中でストレッチ、ヨガ、瞑想などに没頭したい時にも活躍してくれるだろうということで、2022年は基礎的なトレーニングから始めてみようかなと静かに意気込んでいます。ポケットに入れたまま洗濯してしまわないように祈りつつ。

Apple AirPods Pro www.apple.com/jp/airpods-pro/

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