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今年も1年、onyourmarkをご愛読いただきありがとうございました。2021年はみなさんにとって、どんな年になりましたか? 新型コロナウイルスが依然として私達の生活に影を落とす中で、昨年に続いてスポーツやフィットネスがより日常になった方も多いのではないでしょうか。onyourmarkで今年公開した記事から、2021年を振り返ります。


山と街の境界、クライミングは生活の中にある 倉上慶大
2月22日公開

エル・キャピタン『The Nose』のロープソロ世界初登を果たすなど、国内外で活躍するクライマーの倉上慶大さん。世界各地の岩場がフィールドの彼に、外出ができないこの時期の過ごし方、ローカルの岩場との付き合い方を伺いました。尺八奏者としての活動中の倉上さんの演奏は、同時収録のポッドキャストで聴くことができます。


「マイボトルラン」をこの冬のあいだに身につけよう
1月25日公開

残念ながら中止となりましたが、2月に開催が予定されていた湘南国際マラソンは史上初の「マイボトルマラソン」になる予定でした。しかしマイボトルランのノウハウは、大会に出場しなくとも日常のランニングでも活用できるもの。多く読まれたことからも、マイボトルランの機運の高まりを感じました。そして2022年の湘南国際マラソンは2月20日に開催予定! 出場されるみなさんも、改めてのご一読を。


ふわふわに弾むナイキの怪我ゼロシューズ 〈ナイキ ズーム X インヴィンシブル ラン〉レビュー
1月6日公開

箱根駅伝でも話題をかっさらったナイキ。トップレベルのレースでも説明不要のシェア率を誇る巨人が次に発するメッセージは「怪我ゼロ」。速さだけを追求するではなく、長く楽しく走り続けること。それがランニングの世界をより良いものにするということに多くのブランドやメディアが発信を始めている昨今ですが、これをナイキが先導してプロダクトとして発表することの意義は小さくありませんでした。


スポーツ庁に訊く、これからのスポーツのあり方とその価値
6月24日公開

開催するのか、されないのか。直前まで議論の続いた東京五輪。スポーツ庁にとって、この夏は筆舌に尽くしがたい大変な時期だったかと推察されますが、そんな中での取材でした。OYM的には、東京五輪の存在が我が国のスポーツ促進にどんな意味をもたらすのかが注目ポイント。藤江次長にじっくりとお話を伺いました。印象的だったのは、社員の運動を促進する企業を取り上げるスポーツエールカンパニー制度。この制度がなくても自然と社員が運動する環境づくりが当たり前になることが、最終的なゴールになるのかもしれません。五輪のレガシーをどう活かしていくか。これは国を上げての課題でもありますし、個人でも今夏の大会を通じて覚えた感情をどう今後のスポーツや生き方に反映していくかが問われるのではないでしょうか。


CAMP PLUS “FISHING” 渓流・海・バス釣り編
5月26日・8月26日・10月26日公開

2020年のキャンプブームで多くの人が自然でのアクティビティに興味を増した2021年。OYMではキャンプに「プラス」したいアクティビティ提案を行う中で、フィッシング三部作は多く読まれました。釣りとキャンプの相性の良さを感じるとともに、釣りのスポーツとしての側面も見えてきました。2022年も様々なアウトドアアクティビティが自由に広がりをもって楽しまれるようになることを願ってやみません。


ランを通して環境問題を考える AllbirdsのランニングコミュニティSakura Dashersとは
12月3日公開

サステナブルという言葉が一気に定着をみたこの1年。しかし、ランナーとして何ができるのか? は難しい問題でもあります。度々取り上げているサステナブル・ライフタイルブランドAllbirdsのランコミュニティSakura Dashersとonyourmarkが協働して、走ることで環境問題を考えるランセッションを実施。社会課題に取り組む花屋とジェラート屋さんに話を聞きに行くランニングは、身体を一緒に動かしたからこそ活発な意見交換もでき、有意義な時間を過ごすことができました。このフォーマットでのイベントは今後も積極的に開催していきたいと思います。

今年も一年ご愛読いただきありがとうございました!
未来を見通すことは誰にもできませんが、ただひとつ言えるのは、運動を楽しむマインドと、健全な身体があれば個人も社会も必ずいい方向へ向かうということ。2022年も、onyourmark読者のみなさんと健やかで楽しいスポーツライフを送るために種々の情報発信を行ってまいります。みなさま、良いお年をお迎えください。

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