fbpx
首都圏のトレイルランナーにはお馴染みの高尾山。その登山口に位置するMt.TAKAO BASE CAMPに集まるトレイルランナーをスナップ。
加藤賢さん ホームコースは埼玉県の奥武蔵。TANNUKIの商品企画を担当している。Instagram:@kolatier

今では奥武蔵のハードなトレイルをホームコースとしている加藤さん。トレイルランニングとの出合いはあの有名選手がきっかけだった。

「Columbiaで働いていた際にMOUNTAIN HARDWEARを担当し、その時に上田瑠偉選手も一緒に働いていてトレイルランニングのウェアの商品開発を担当していました。自分で企画をしていることもあり、2012年に初めて出場してから、年に1回のペースで必ずレースに出ていますね。トレイルランニングに出合って10年ほど経ちますが、実際に毎月100kmの距離を走り出したのは4年くらい前からです」

シャツの横にポケットがついているのがポイント。ジェルやゴミを入れる目的で作ったが、最近ではマスクを入れるのにちょうど良いと教えてくれた。

トレイルランニングの目標は人ぞれぞれ。健康のため、良い景色を見るため、レースを完走するため。では、加藤さんの目標はどんなものでしょう。

「今は楽しむためにやっています。長い距離だと走りきれないというか、楽しくなくなっちゃうので」

シューズバッグとして作ったが、この日はトレランザック含め一式をこのバッグに入れて高尾に来たという。トレランザックで街中を移動するのが抵抗ある時でも、このトート型のデザインなら違和感がない。薄い生地のため、走る時は畳んでザックに収納できる。内側と外側にポケットがついているのも嬉しいポイント。

この日のウェアのポイントを教えてくれた。

「とにかく柔らかくて肌触りが良いのですが、ポリエステル100%でランにもしっかり対応していています。ピッタリしすぎないなので、このウェアで電車に乗って移動し、そのまま走れるのもオススメです。オフィスにそのまま着ていけるのもポイントですね」

Mt.TAKAO BASE CAMP

「Mountain Lifestyle & Culture」をテーマに、東京・高尾山で”山のライフスタイルとカルチャーを発信”する麓の山小屋としてゲストハウスやカフェバーを展開。豊かな自然の恵みに満たされた高尾山の麓から、アウトドアアクティビティや地産の新鮮な食材を使った料理を軸に、多彩な山のコンテンツを提案・発信していくことで、人々の日常へ山のエッセンスを浸透させ、次世代における持続可能な暮らしの実現を目指している。

住所:東京都八王子市高尾町1799-3
TEL:0426-73-7707
宿泊:2,750円〜
年中無休:6:00〜20:00
公式サイト:takaobc.com/
Instagram:@mt.takaobasecamp

RECRUIT