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今年初めて開催されたバーチャル東京マラソン。イベント開始前にもonyourmarkでご紹介しました。開催期間(9月18日〜10月16日)が終了し、無事完走したonyourmark編集部員のレポートをお届けします。

以前はサブ3.5を目指し月間走行距離200km以上と本格的にランニングに取り組んでいた元ガチランナー。最後に参加したレースは2019年のさいたま国際マラソン。コロナ禍以降のレース中止の影響をもろに受け、ここ1年以上は気分が乗った時だけ健康のために走るような生活となっていました。月100kmいかないことも…。

そのため今回のバーチャル東京マラソンへの出走を決めた時は走り切れるか正直不安があったのは今だから言える本音。

距離の計測はランニングアプリASICS Runkeeper™を使用

予想は的中。9月18日から開催だったにもかかわらず、10月2日時点で3km。ふとアプリを見てみると、一緒にバーチャル東京マラソンに取り組む編集部員はすでに20km。さすがに焦りが出てきました…。

共にエントリーした編集部員の颯爽とした走りに刺激を受ける

そこからは、いつ何キロ走るか目標を立て取り組むことに。この感じ、フルマラソンの練習メニューを立てて当日に向けて気持ちが入る感覚を彷彿とさせます。

走り出してから5日目。残り10km。計画では5kmを2日に分けて完走する予定でしたが、この日は足が回る! 肩甲骨が動いている! 気持ちがいい! そして何よりも徐々にゴールが見えてくるワクワク感はリアルレースを思い出します!

ダウンロードしたビブスをつけてリアルレース気分

すると、どこからかこの日に完走しようという気持ちに。こういう時になぜか少しペースを上げてしまうのは、やはりレースが好きなのかもしれないと最後に参加したさいたま国際マラソンでの快走を思い出します。そうしているうちに、いつの間にか10km達成。累積42.195km走破です!

バーチャルとはいえ、約1年10ヶ月ぶりのフルマラソン完走はやはりうれしいもの。帰宅後に達成感と共に飲むビールは1年10ヶ月ぶりの美味しさでした。

完走者に後日郵送される完走メダルが待ち遠しい

オンライン上で仲間と繋がり刺激を受け、それがさらに誰かのやる気を刺激する環境。また、ランニングの目標が生活のアクセントになること。多くの人にとって、バーチャル東京マラソンがランニングライフスタイルを継続するきっかけとなったことは間違いありません。

バーチャル東京マラソンのみならず、それぞれの取り組み方でランニングを楽しむことができるバーチャルレース。今後も注目です。

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