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「新しい生活様式」が喧伝される中、地方移住が活発化した2020年。2021年もその流れにあるとみて、移住をスポーツという観点で見るべく、onyourmarkではワーク・スポーツ・ライフバランスと題して取材を行なってきました。その中でも、ログハウスという住居を商材としながらも、“「住む」より「楽しむ」”を掲げるBESSと郊外でそれを体現するアクティブライフを送る清水さんの記事は注目を集めました。

釣り場が近くにある環境への移住を選んだ清水さん。キャンプをするように暮らす、とは本人の弁。

これは、地方移住を自分ごととして考えることのできる人が増えたこと、そしてスポーツやアウトドアアクティビティを趣味とする人にとって地方がやはり魅力ある場所であることを示しています。

住むことの先にあるものを見るBESSと、スポーツを楽しむための移住を考える人は、近しいビジョンを共有していると言えるでしょう。そんなBESSが発表した今後の戦略は、住宅にとどまらず、用地ビジネスに打って出るというものでした。

住宅を売るために用地も売る、その理屈はシンプルですが、BESSが手掛ける用地では、必ずしもBESSのログハウスを選ぶ必要はなく、他のハウスメーカーでオーダーも可能なのだとか。それよりも用地ビジネスでBESSが生み出したいものが、住人同士のコミュニティ。その理念には、「ご近所付き合い」という言葉に集約されるような、住人同士のつながりを生み出したいという思いがあります。

この用地を購入するために、BESSは約束事を設けました。「梺六範」(ふもとろっぱん)と名付けられたその約束は、「明るい挨拶」「独り占めより、共存の誇り」「人間も自然の一部」といった6つの規範が決められています。いい大人には説教めいているとさえ感じられそうなものですが、BESSは「これを守れない人には売れない」ときっぱり。


ビジネス上の判断としては強気ととられかねない施策ですが、津々浦々の住宅を手がけてきたBESSは、地方移住の難しさが地元での人間関係にあることを重々承知。同じ土地に住む移住組が同じ価値観を共有していれば、助け合い、その地元に溶け込む端緒になる。そんな狙いがあるようです。先の清水さんの取材時にも、同じ用地に住むご近所さんとの自然発生的なコミュニケーションが楽しい、という言葉もありました。

同好の士という言葉もありますが、都内にはサイクリスト専用マンションがあるなど、アクティビティを共通点とした住まいベースのコミュニティが広がりを見せている中、BESSのユニークな用地ビジネスがどんなコミュニティを生み出していくか、注目です。

「梺ぐらし」を応援する特別価格モデル「WONDER VOID S[Special]」

35周年を迎えるBESSが創業以来提案している「自然や外とつながる、自然体でのおおらかな暮らし」を実現する住人が手をかける自由度の高いモデル。2022年3月31日(木)までの期間限定販売。詳しくはお近くの「LOGWAY」へ。(問)bess.jp/logway/
特別価格:1590万円(税込)〜 
※建築地域の条件により価格は異なります。 
※上記価格は10月以降変更となる場合がございます。 

BESS
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