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先日行われた「びわ湖毎日マラソン」における鈴木健吾選手の優勝は、同時にNIKE(ナイキ)の厚底シューズが再びマラソン日本新記録樹立に一役買った瞬間でもありました。
※鈴木健吾選手は〈ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%〉を着用。

厚底シューズを履きこなす選手の走力や技量の向上にともなって、我々は今後も目覚ましい記録が電光掲示板に映し出されるのを目にするでしょう。

そして、選手の走りが力強いものになると同時にシューズの有り様も日進月歩。

各メーカーがしのぎを削る中、NIKEは〈ヴェイパーフライ ネクスト%〉の新バージョン〈ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト% 2〉を4月15日に登場させます。

年始の箱根駅伝で最も選ばれたのが〈ヴェイパーフライ ネクスト%〉だったことからもわかる通り、多くのランナーに愛用されているシューズがどのように新しくなったのかご紹介します。

新しくなったアッパーがもたらすもの

〈ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト% 2〉は爽やかなアクアカラーということで、新緑の季節から初夏にかけてのランニングの各シーンで映えそう。

新しくなったポイントしては、アッパーがこれまで採用されていたヴェイパーウィーブではなく柔らかさと通気性に優れたエンジニアードメッシュ素材になっていること。これにより足なじみがよくなるとともに、レース中も足を涼しく保ってくれます。

さらに、 シュータン上部のパッドがよりいっそう快適なフィットを実現しており、靴ひもの圧迫感を抑えてくれるのも特徴。

前足部の補強が追加されているので、摩耗の激しい部分の耐久性と足をしっかりと包む感触を高めています。

もちろん、推進力を感じさせるフルレングスのカーボンプレートをはじめとする〈ヴェイパーフライ ネクスト%〉のイノベーティブな高機能はそのままなのでご心配なく。

新機能の搭載やフォルムの変化など大きな変更点はないですが、快適性と耐久性を向上させたアッパーの刷新はこれからの季節の走りに少なからずベネフィットをもたらしてくれることは間違いないです。

※2021/3/3 13:00訂正 当初発売日が4月1日になってましたが、正しくは4月15日になります。

NIKE公式サイト
www.nike.com/jp/

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