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最近「サステナブル」という言葉をよく耳にする人も多いのではないでしょうか。スポーツを楽しみながら、私たちが地球環境を守るためにできることを考えます。onyourmarkの「サステナブル」にまつわる過去の記事を振り返りながら、私たちがSDGs達成のためにできること探ります。

SDGsとは

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連で採択された、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標のこと。17のゴールで構成されています。

1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
5. ジェンダー平等を実現しよう
6. 安全な水とトイレを世界中に
7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8. 働きがいも経済成長も
9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
10. 人や国の不平等をなくそう
11. 住み続けられるまちづくりを
12. つくる責任 つかう責任
13. 気候変動に具体的な対策を
14. 海の豊かさを守ろう
15. 陸の豊かさも守ろう
16. 平和と公正をすべての人に
17. パートナーシップで目標を達成しよう

unic.or.jp

スポーツを通して私たちにできること

3月17日は「みんなで考えるSDGsの日」。どのように環境や社会に対して良いインパクトを与えられるのか。onyourmarkの読者のみなさんにとって身近なスポーツを通してできることを考えます。スポーツに関連するSDGsとそれにまつわる記事をピックアップしました。

3. すべての人に健康と福祉を
身体を動かすことが健康に良いというのは言わずと知れたこと。onyourmarkは「1人でも多くの人に、身体を動かす喜びを感じてもらうこと」をミッションとしています。スポーツを楽しみ、続ける、習慣化していくことで健康も維持していきたいもの。そして、健康でいることは、医療負荷の軽減、福祉の充実にも繋がっていきます。

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多くのマラソン大会が中止となり、ランナーにとっては走るモチベーションを維持するのが難しい昨今。走ることがマンネリ化している人に読んでもらいたい記事です。
スロージョグが身体にいい理由

12. つくる責任 つかう責任
スポーツをする際に必要になるのが、ウェアやシューズなどのアパレルやギア。性能や着心地だけでなく、その商品がどんな素材で作られているのか、どこでどのように作られているのかも重視したいポイント。ブランドが環境や社会問題に対し、どのような考えを持っているのか知っておくことも大切です。

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1990年代から環境、社会問題に取り組むパタゴニア。機能性を兼ね備えたパタゴニアのリサイクル素材を紹介しています。
「ついに、やったぜ! 」 パタゴニアがすべての防水性アウターウェアにリサイクル素材を使用 100%フェアトレード・サーティファイド縫製も実現

日本環境設計による「服から服をつくる」ブランドBRINGについて、スポーツウェアの再生技術とサステナビリティについてお話です。
onyourmarkRadio #15  アウトドアで着られる再生素材ウェアができるまで

バイオ素材を原料にし、すべてが自然に還る「最もサステナブルなレザー」が開発されました。
100%植物由来は世界初! Allbirdsが「プラントレザー」を開発

14. 海の豊かさを守ろう 15. 陸の豊かさも守ろう
海や山など自然の中で行うスポーツやアクティビティはたくさんあります。自然の中でスポーツをすることは、海洋資源や生態系の保全について考えるきっかけとなります。

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2人の気鋭のトレイルランナーの言葉と実践から考える、私たちができるサスティナブルとは。
トレイルランナーというサスティナブルな生き方

2018年に行われた、アディダスのデジタルラン企画。走った距離に応じて、海洋プラスチック汚染問題に取り組む団体に寄付をしました。
海洋プラスチック汚染問題への取り組みの一環となるUltraboost Parleyが登場 デジタルラン企画「Run For The Oceans」も実施

この他にも、身体を動かすことを通してアプローチできるSDGsがあります。「みんなで考えるSDGsの日」を機に、身近なところからアクションを起こしてませんか?

daiwa