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毎月気になるギアを紹介してくれるMARK GEARでもお馴染み、東京・馬喰町のランニングショップRun boys! Run girls!を拠点としたトレイルランニングクラブ、Run boys! Run girls! Trail Running Club(通称ランボーズ)。第7期となる2021年度はこれまでのカテゴリに加えオンラインチームが新設され、より幅広い地域からの参加が可能になるということでさらに注目が集まりそうです。

ランボーズの成り立ち

クラブ発足は2015年。もともとグループランをはじめランナーたちのコミュニティが醸成されていたRun boys! Run girls!で平日にトレイルランニングのための練習を積むことを目的とする岩本町トレイルランニングクラブが始まったことに端を発します。

その後、2019年からは名称がRun boys! Run girls! Trail Running Clubとなり、現在では5つに及ぶカテゴリ構成で約110名が在籍する大所帯のクラブとして、トレイルランニングのシーンで大きな存在感を発揮しています。

そのコンセプトと参加資格は?

コンセプトは「より強くなる」。4年間のクラブ活動の中で磨きだされたのは至極シンプルながら、トレーニングのその先を率直にイメージさせてくれる言葉です。

また、競技的な意味での“強さ”だけでなく、ランボーズの醍醐味はトレイルランニングを通したアウトドアでの活動における純然たる姿勢を共有するような側面もあり、それはそのまま参加資格で掲げられていることに現れています。

Run boys! Run girls! Trail Running Club 参加資格
・クラブに対して帰属意識を持ち、1年間継続的に練習に参加する意思のある方
・実力向上にむけてハードなトレーニングを積む意欲がある方
・トレイルにおいて他者をリスペクトできる方
・自然のリスクを理解し、フィールドにおいて分別ある行動が取れる方
・年間最低1回、トレイルへの貢献活動を行うことのできる方(貢献活動が次年度継続の必須条件となります)

練習スケジュールと各カテゴリ概要

週に一回の平日練習+月に1回のトレイル練習が基本の練習スケジュール。もちろんカテゴリごとにその強度は変わりますが、他のメンバーと切磋琢磨しながら月に5回の練習をこなすということで、言わずもがなトレイルランニングにフォーカスした身体づくりができそう。

チームカテゴリはレースでの「上位5%」より上を目指すガチチーム連載「山に行くつもりじゃなかった 僕らが山に行く理由」が始まった礒村真介さんがコーチを務め、ウルトラトレイル全般をターゲットにしたマイラーチーム、初心者レベルを抜け出して次のレベルにステップアップしたいランナーのためのジュニアチーム、サテライトチームとして逗子周辺での練習を展開するShonan葉山サテライトチーム、それに加え2021年度はオンラインチームが新設されます。

もともとフルマラソンでのサブスリーを目指してトレーニングを積むサブスリーチームが立ち上がったもののコロナウイルスの影響によりマラソン大会が中止となったり、距離が短縮されたりしたことを受け、オンラインチームとしてリニューアルされることに。

オンラインのコーチングだけで完結するプログラムと、オンラインだけでなく土日に1回ずつ実際に集まって練習するプログラムが用意されているので、関東近郊のランナーだけでなく幅広く参加することができるようになったのも今回のトピックスのひとつです。

募集締め切りは2020年12月17日(木)22:00まで、Shonan葉山サテライトチームのみ12/24(木)22:00までとなっているので、我こそはという方はぜひお見逃しなく。

詳しい募集要項などは、以下ランボーBLOGページをご参照ください。

2021年度 Run boys! Run girls! Trail Running Club 新規メンバー募集
rb-rg.jp/blog/34133

rapha