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ランナーやサイクリストのためのソーシャルネットワークStravaが、業務拡大のため日本で求人を行っている。その登場前と後でエンデュランススポーツのあり方を一変させたStrava。スポーツが好きな人にとってチャレンジングなポストが用意されている。

今やサイクリストのみならず、ロード・トレイルランナーの間ですっかり市民権を得た感のある、ソーシャルネットワービスStrava(ストラバ)。onyourmarkでもCEOインタビューや、ポッドキャストなどでその企業理念やビジョンについては度々言及してきた。テクノロジーを用いて、スポーツとコミュニティの新しい形を模索するStravaが、日本で求人を開始している。

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求人中のポストは、コミュニティ・アソシエイト。募集要項によると、日本のスポーツコミュニティとの連携強化や、キーアスリートとのパートナーシップ、コンテンツマーケティングなどその業務内容は多岐にわたる。そのすべてが、より多くの人をアクティブにする、というStravaの基本理念につながる内容で、ランやバイク、トライアスロンなどのエンデュランスポーツを中心としたコミュニティを醸成していく役割を担うことになる。

ライティングスキルを含めた英語・日本語力は必須。3〜5年のマーケティングあるいはコミュニティビジネス経験や、スポーツ・フィットネス業界での経験は優遇される。アスリートや地域のスポーツコミュニティとの連携も重要になるため、高いコミュニケーション能力も問われそうだ。スキルや経験値に高いものが求められるが、新しいスポーツコミュニティの形をグローバル規模で作り上げたテック企業での職務は刺激に満ちたものとなるだろう。

サンフランシスコ本社では自転車で通勤する社員も多い
本社のウォールには数々の大会の、数々のゼッケン。スポーツと共にある会社の様子がうかがえる

以下は、Stravaのシニアカントリーマネージャー三島英里さんのコメント。

「Stravaが日本に本格参入してから2年半、コミュニティの確実な成長を感じながらも、まだまだやりたいこと、やらなければいけないことが多く、開拓フェイズのやり甲斐や楽しさを存分に追求することができます。日本(そしてアジア)で2人目の社員として、国内のアスリートコミュニティの声を聞き、ブランドとして寄り添い、コネクテッドフィットネスの最先端を一緒に走ってくれる仲間に出会えることを期待しています」。

Community Associate, Japan at Strava(求人ページ) boards.greenhouse.io/strava/jobs/2413821

Stravaの世界各地のオフィスの会議室には有名なセグメントのグラフィックが。これはサイクリストにはお馴染みのフランスのラルプ・デュエズ。

ちなみにですが……onyourmarkも求人中!

来年で10周年を迎えるonyourmarkでは、体制強化とヨガコンテンツの拡充のため、正社員のエディターを募集しています。ヨガやスポーツ、ライフスタイルの分野に関心がありメディアとしてその魅力を伝えたい方はぜひご応募ください!

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