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11月1日(日)に開催された第52回全日本大学駅伝。駒澤大学が6年ぶりに通算最多となる13回目の優勝を果たし、優勝候補だった青山学院大、東海大とのせめぎ合いを制しました。

そんな中、中継を観戦しながら、各選手たちがどんなシューズを履いているか、気になった方も多かったのではないでしょうか?

特に注目が集まったのは各区間賞の選手の足元。なんとすべての選手がNIKE(ナイキ)ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%もしくはナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%を着用していたのです。

さらに1区を走ったスーパールーキー、順天堂大の三浦龍司選手をはじめ、区間新記録を叩き出した全4選手が履いていたのはナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%

選手たちの走力もさることながら、記録更新の影にNIKEの厚底シューズの存在があったことは見逃せません。

2021年の幕開けを飾る第97回東京箱根間往復大学駅伝でも各大学がどのような走りを見せてくれるか。そして、各メーカーのシューズがどのように走りをサポートするか。引き続き注目が集まりそうです。

2020年全日本大学駅伝:区間賞
- 1区の順天堂大の三浦龍司選手(1年生)が、27:07でゴールし従来の区間記録を18秒更新して区間新記録を更新。ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を着用。

- 2区の皇学館大の川瀬翔矢選手(4年生)が、17人抜きの素晴らしい走りで4位まで順位を上げ、31:24で区間賞。ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%着用。

- 3区の早稲田大の中谷雄飛選手(3年生)が、33:42で区間賞。ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を着用。

- 4区の早稲田大の太田直希選手(3年生)が、区間記録を25秒更新して33:23で区間新記録を叩き出すが、東海大の石原翔太郎選手(1年生)がさらに更新し、33:16で区間新記録達成。 2人ともナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を着用。

- 5区の青山学院大の佐藤一世選手(1年生)が、35:47の力走で区間新。ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を着用。

- 6区の東海大の長田駿佑選手(3年生)が、37:22の区間新の力走で首位。ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を着用。

- 7区の青山学院大の神林勇太選手(4年生)が、51:17で区間賞。ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%着用

- 8区の駒澤大の田澤廉選手(2年生)が、東海大の名取燎太選手(前回MVP)と競り合いを続け、最後に、ラストスパートをかけて57:34で区間賞。田澤選手はナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を着用。名取選手はナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%着用。

秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会
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