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夫婦、恋人と、赤ちゃんと、あるいはペットと。添い寝の形はさまざまで、添い寝するとよく寝られる人、あるいは熟睡できない人、その状態も人それぞれ。

「添い寝で安心感を得られて、リラックスできるなら、熟睡できます。ただし腕まくらは絶対にNG。夫婦になったら誰も腕まくらをしないのは、安眠できないから」と内村直尚教授。

「添い寝で熟睡するためには、それぞれのスペースを確保することが大切です。具体的にはお互いの身体に接触せずに寝返りができるくらいのスペース」。

私たちは一晩で20回近くの寝返りを打つ。寝姿勢変換は100回とも。

相手の寝返りの度に安眠を妨げられるなら、寝具を別にするなど、睡眠の質を向上させる手段を考えた方がいい。

※2016/4/15発売「mark06 理想の24時間」転載記事

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