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最高級のメリノウールを使ったシンプルなデザインと快適な履きごこち、そして環境に配慮したサステイナブルなモノ作りが共感を呼んでいるシューズブランドAllbirdsが、待望のランニングシューズ「 Tree Dasher(ツリーダッシャー) 」を発売した。これまで発売してきたラインナップ同様、アッパーからソールに至るまですべてに自然由来の素材を使用し、かつ走りの機能も追及している。

Allbirdsについての詳しい記事はライフスタイルメディア『Perfect Day』
世界一快適なシューズ〈allbirds〉はブランドビジネスの未来を体現する

アッパーには、ユーカリの木を原料とする、通気性に優れたテンセル素材を使用したワンピース構造を採用。

サトウキビから生まれた「SweetFoam™(スイートフォーム)」のミッドソールは、初の二重構造でクッション性と反発力が高まった。

さらに、前足部をゆったりさせ足指に自由を与えつつ、アーチとヒールの安定性を高めることで、スムーズな足の運びを可能にした立体的なフットベッドを開発。

解剖学に基づいたこの開発には50名以上のプロアマのアスリートも参加し、何千キロにも及ぶ生体力学テストでより高いパフォーマンスを目指したという。

発売日:2020年4月28日
販売店:オールバーズ原宿店、オンラインストア
カラー:(左から)Flame/Cyclone/Geyser/Thunder
販売価格:¥16,250(税込み)
重さ:303g(Men’s 27cm)

Allbirdsでは、全製品において、素材、製造、洗濯、廃棄のプロセスで排出されたカーボンフットプリントの排出量を表示。「Tree Dasher(ツリーダッシャー)」でも9.0kgCO2eという表示がインソールの下に表記されている。

ランニングを愛しながらも、シューズが環境に与えるインパクトに対して心を痛めていたランナーには朗報だ。自然素材を活かした「Tree Dasher(ツリーダッシャー)」で走れば、心も体も軽やかになるに違いない。

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