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ナイキのトレイルランニング向けシューズ「ナイキ ワイルドホース 6」と「ナイキ エア ズーム テラ カイガー 6」が4月9日に発売されます。モデルごとにその特徴的なカラリングに注目が集まる同シリーズも共に第6代目。トレイルランニングの特徴を踏まえながら、パフォーマンスを高めるためにそれぞれどんなところが改良されているのでしょうか?
ナイキ ワイルドホース 6とナイキ エア ズーム テラ カイガー 6
写真左「ナイキ ワイルドホース 6」(価格: ¥12,000 + 税)、
写真右「ナイキ エア ズーム テラ カイガー 6」(価格: ¥13,000 + 税)

ナイキ ワイルドホース 6の改良点

ナイキ ワイルドホース 6とナイキ エア ズーム テラ カイガー 6
ナイキ ワイルドホース 6とナイキ エア ズーム テラ カイガー 6
ナイキ ワイルドホース 6とナイキ エア ズーム テラ カイガー 6

ナイキ ワイルドホース 6はミッドソール全体にナイキ リアクト クッショニング フォームを採用。乗馬靴のような形の硬めのフォームをかかとに用い、安定感を高めています。

履き口を高めにすることで、異物が靴の中に入り込むのを防ぎつつ、柔らかい素材で柔軟性を確保しているのも特徴です。

ナイキ ワイルドホース 6とナイキ エア ズーム テラ カイガー 6

アウトソールの突起はこれまでよりも耐久性があるアグレッシブなデザイン。トラクションを高め泥などのこびりつきを抑えます。

サイドにフィットバンドを使って、紐の収まりをよくしたレーシングシステムに改良されています。

ナイキ エア ズーム テラ カイガー 6の改良点

ナイキ ワイルドホース 6とナイキ エア ズーム テラ カイガー 6
ナイキ ワイルドホース 6とナイキ エア ズーム テラ カイガー 6

耐久性を高めたメッシュのアッパーが、岩、木の根や泥から足を守ります。つま先に一番近いアイレットを独立させることで、前足部がこれまで以上にしっかりとフィットするようになっているのが注目ポイントのひとつ。

ナイキ ワイルドホース 6とナイキ エア ズーム テラ カイガー 6
ナイキ ワイルドホース 6とナイキ エア ズーム テラ カイガー 6

つま先の素材が重なる部分を減らすことで、足とシューズの擦れを最小限に抑えます。

「ナイキ ワイルドホース 6」と「ナイキ エア ズーム テラ カイガー 6」は4月9日にNIKE.COM、ナイキ アプリ、NRCアプリと一部店舗にて発売スタートします。

また、ナイキは今後も2020年を通してトレイルランニングシューズの新作を展開していく予定とのこと。ナイキ トレイルのヒストリームービーも公開中なので、合わせてお見逃しなく。

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