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ソロスポーツだからこそ、人を動かすのは人!

今回の調査に参加したランナーのほとんどが、普段は一人で走っていると回答しているという。つまり、基本的にランニングはソロスポーツだということだ。しかし、友人とカジュアルに走ったり(39%) 、グループに所属したり(27%)とランニングには社交的な側面があることも事実。

またオンラインの傾向を見ると、本調査の参加者がStravaでフォローしているアスリートの平均人数は48人で、他のアスリートの投稿に対して平均200件のコメントをしていることが明らかに。こうしたオフラインでもオンラインでも人との関わりのあるランナー(28%)の大多数は、そうした人とのつながり自体を走るモチベーションの一つとして考えていることがわかる(62%)。

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その他、対面もしくはオンラインでランニングコミュニティに属しているランナーには、人との「つながり」が一つの特徴として見られ、ソーシャルの「つながり」には想像を越えた社会的役割の傾向が見られたという。自分を他のランナーと比較することがモチベーションになると18%のランナーが感じ、さらに自分は他の人のインスピレーションになっていると24%が感じているというデータも。

直近で大きなライフイベント(転職、引っ越し、親近者の死など)を経験したランナーの56%は、自身のランニングコミュニティから困難を対処する力を得たことがあると回答。ランニングとコミュニティが、社会生活を健やかにするパワーを秘めていることも明らかになった。

ランナーたちをつなぎ、体を動かすモチベーション源となっているStrava。今回の調査報告では、Stravaが共通の志を持つ人とつながることに役立つと、33%のランナーが感じていることも明らかになった。ランをより豊かにするツールとしてのStravaの可能性はまだまだ広がっていきそうだ。

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