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5)実際の使用感は?

では、実際の着心地や使い心地はどうなのでしょうか?これに関しては、このウェアを誰よりも着ているであろう、Salomonアスリートの大瀬和文(おおせかずふみ)選手に直接聞いてみました。

MARK GEAR by RBRG
大瀬和文選手

昨年から使っています。8Lのザックに100mileレースの必携品を入れても、上から羽織ってチャックも閉じれます。Motion Fit™ 360°のおかげで可動性が非常によく、ザックを背負った状態でストレス無く動けます。

トレイルランニング以外でも使っていて、今日もSKIMO(Skimountaineering)などの運動量が多いスポーツで使用してましたが、通気性と防水性はさすがシェイクドライですね。

サイズ感ですが、私が身長169cmでSサイズ(日本のMサイズ相当)を使用してますが、個人的にはXS(日本のSサイズ相当)でもよかったかなと思います。袖と丈が長めなので、肩幅に問題がなければ小さめもで大丈夫です。

と言うのもザックを背負うからと言って大き目のサイズを購入すると、ウェストに余裕が出来過ぎて収納出来なくなる場合があるんです。

ザックとの組み合わせですが、あくまでS/LAB(選手仕様)なので12Lから15Lのサイズのザックには対応してないかと思います。

着用時のサイズ感と使用するザックの目安がわかりやすいですね。是非参考にして下さい。

以上、Salomon S/LAB MOTIONFIT 360 JKT の紹介でした。

2020年最新のレインウェアではありますが、何かがすごく新しいというわけではなく、SalomonがS/LABで培ってきたアイデアの集大成といった感じのウェアですね。

個人的にはGORE-TEX SHAKEDRY™は、軽くて透湿性が高く撥水性も落ちないという、トレイルランニングととても親和性が高いテクノロジーだと思っていますので、そのテクノロジーとS/LABウェアのノウハウが組み合わさってかなり総合力の高いウェアに仕上がっていると感じました。お値段も36,000円+税と、ハイスペックながら税込みでも4万円に収まっていて、SHAKEDRY系のウェアとしては安い部類に当たります。

また、S/LABだからトップ選手しか着れないなんてこともまったくなく、走力に関係なくストレスが少ないウェアをお探しの方なら試して見る価値はあると思います。繰り返しになりますが、ロングレースではちょっとしたことでも億劫になりますし、そのストレスを軽減してくれるのが良いギアだと思いますので。

軽量なレインウェアは持っているけれど、もう一着本格的なレインウェアを探している方。RBRG的2020年前半のおすすめモデルはSalomon S/LAB MOTIONFIT 360 JKTです。是非チェックしてみてください!

商品ページ
https://rb-rg.jp/contact/
※本商品はECサイトへの掲載をしておりません。商品についてより詳しく知りたい方は、上記のフォームよりお問い合わせください。

1.GORE-TEX SHAKEDRY™ による永続的な撥水性と高い透湿性
2.ザックの上から羽織ることができるカッティング
3.身体にフィットする Motion Fit™ 360° テクノロジー
4.脱がなくていい??ウエストに収納可能な設計
5.実際の使用感は?

Run boys! Run girls!(ランボーイズ!ランガールズ!)

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http://rb-rg.jp/

最新情報
▼2020年新規ブロガーが増えました
人気のスタッフ/アスリートブログに、新規ブロガーを追加しました。みなさんに有意義な情報をお届けしていく予定です。
https://rb-rg.jp/blog/19434/

▼低体温対策ブログ
寒い時期のランナーのコンディションや安全に大きく関わる低体温症、その仕組みと対策をレースでの救護医も担当するもりもり先生にご寄稿頂きました。
https://rb-rg.jp/blog/18936/

▼2020のテーマは「そうだ ランボー、行こう」
今年のRBRGのテーマは「そうだ ランボー、行こう。」に決めました。買い物をしなくてもふと行きたくなるお店にしていきたいと思っています。 https://rb-rg.jp/blog/19000/

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