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アスリートのためのSNS〈STRAVA〉がそのビッグデータをまとめた「YEAR IN SPORT 2019」を発表した。世界195カ国、4,800万人以上のアスリートデータを見ていくと、世界のスポーツトレンドと日本のトレンドが一目でわかって興味深い。STRAVAを通じて見えてきた、いくつかの興味深いデータを紹介しよう。また、同時に発表された日本の突出したStravaアスリートを表彰するSTRAVA JAPAN AWARD 2019の受賞者とその驚くべきスコアもお伝えする。

日本は世界で一番のエンデュランスラン大国

今年フルマラソンまたは50km以上のウルトラマラソンを完走したStravaアスリートの割合を国別に比較すると、日本がダントツのトップ! ランニング大国の面目躍如という結果に。日本人が長い距離を走っていることが知れて誇らしい!

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また、興味深いことにウルトラマラソン(50km以上)を主に活動している世界的のアスリートの半分以上は、フルマラソン(42.195km)のアクティビティをアップロードしていないそう。ウルトラの人にとってはフルマラソンは“短すぎる”ということだろうか。ただ日本ではその割合はより少なく、ウルトラランナーでフルマラソンをアップロードしていない人は36%にとどまるとのこと。日本人は比較的ウルトラ/マラソンの垣根なくランを楽しんでいるということがわかる。

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