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mark vol.12『進化するGoldwin』でフックアップした、ランニングをライフワークに置き、真摯に向き合う6人。それぞれが考えるランニングと怪我の予防、リカバリーのバランスとは?連載第5回は、モデル、料理家にしてランニングコミュニティも主宰、マルチに才能を発揮している浅野美奈弥さん。

運動モードから回復モードへ素早く切り替え

「去年、地元を走りたいなと思って北海道マラソンにエントリーしたんです。でも制限時間が厳しかったこともあって、28km地点の関門で打ち切りにあいました。それが悔しくて、どうしても完走したい思いが強かったので、今年もエントリーしました(4時間32分で完走)。今回北海道マラソンに向けたトレーニングとしては週に15kmくらい走ることを心がけました。1週間に100kmを目標に。今はランニングのおかげでバランスのいい生活が送れています。速く走れるようになりたいとも思うけど、私にとってはそれが全てではないですね。この4月にコミュニティ(GO GIRL)を始めたのも、走るようになって人生が変わったからなんです。走っている姿を見て『私もランニング始めました』って言ってくれる人も意外と多くて。でもせっかく始めたのに、ひとりで走ることが多い人だと続かないことが多いんですよね。それは勿体ないなと思って、誰かと一緒なら続けるモチベーションになるかなと。それでGO GIRLを始めました。みんなシーズン中になんらかのマラソン大会に出るのを目標にしています。必ずフルマラソンとは言わないけど、でも、できればフルマラソンを走ってもらいたいですね。やっぱり達成感がある」。

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「基本的にタイツをはいて走るタイプです。筋肉をホールドしてくれるので、やはり安心感を感じられることが大きいですね。走る際にポイントとしているのはなるべく身軽な状態であること。鍵だけ持って走りに出ることが多いので、収納するポケットがあることも重要です。このゴールドウインのタイツはハイウエストなのが気に入りました。低いタイプのものだと、走っている時に下がって着て、腰骨と擦れたりすることもあるので、このくらいハイウエストな方がちょうどいい。ブラトップにも言えることですが、締め付けがきつくないのもいいですね。プルオーバーは軽さに驚きました。これなら長い距離を走る時でもストレスを感じずに走れそう」。

「仕事が朝早いので、必然的に夜走ることが多いです。だいたい18時くらい。でも夜走ると足が緊張して寝つきが悪くなったんです。改善のために始めたのは簡単なことなんですけど、足を上にあげること。血液とリンパの流れが良くなるようで、意外と効果がありました。それからストレッチポールを使ってのストレッチ。どちらも走った後は欠かさないようにしています。食事で意識していることは、トレーニングの後、たんぱく質と炭水化物を同時に30分以内に摂ること。身体を運動モードから回復モードに素早く切り替えるようにしています。走る前におにぎりを作っておくようにして、練習後すぐたべれるようにしたり、GO GIRLの練習のときもほとんどが初心者なので、“リカバリーBOX”を用意して、走った後にみんなで食べたり。走る前もそうですけど、走った後の食事だったりケアについてももうちょっと知ってもらえれば、意識も変わって、ライフスタイル自体が充実させれるんじゃないかなと思っています」。

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ウーブンフーデッドプルオーバー¥24,500、インスピレーションロングタイツ¥12,000、キャップ 参考商品 ※掲載商品の詳細な情報はGoldwinC3fit から。

※この記事は2019/9/6発売『mark』VOL.12 “進化するGoldwin”との連動企画です。

浅野美奈弥

1991年、北海道生まれ。学生時代からモデルとしての活躍。2016年、体調を崩したことを機に、スポーツと食で健康的なライフスタイルを送ることを決め、料理家としての活動を始める。現在はケータリング『美菜屋』を主宰するほか、ランニングコミニティ「GO GIRL」も月に一度のペースで開催している。フルマラソンはすでに4回完走。

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