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“1秒でも早く 。自分を超えることを目標とするランナーへ向けたモデル〈Adizero〉がアップデート。青山学院大学陸上競技部へのエールを込めた日本限定モデル〈EVERGREEN PACK〉として〈Adizero Japan 5〉をはじめ 、〈Adizero Takumi Sen 6〉〈Adizero RC〉〈Adizero Bekojiの〉4モデルを発売。4モデルの中で一足早く発表となった〈Adizero Japan 5〉のプレスプレビューに参加し、その改良点を確認してきました。

大きな変更は足型「マイクロフィットラスト」

今回の最も大きな変更点はマイクロフィットラストの改良。アドバイザーであるシューズクリエイター・大森敏明さんの研究結果によると「現代のランナーはフォアフットで走る傾向にある」とのことで、従来のモデルのフィット感を生かしたままスピードを上げられるように改良。フォアフットでのランニングに対応するためドロップを従来のものより1mm広げ、推進力を生み出す設計。

ミッドソールの新素材「ライトストライク」がBOOSTフォームを補完する

独自に開発された新しい素材「ライトストライク」はEVAと同じ素材でありながら、従来より40%軽量。同じEVA素材であるBOUNCEよりも反発性に優れているとのこと。BOOSTフォームのウィークポイントであった安定性、特に横ぶれを防ぐために採用し、補完。

BOOSTフォームと〈LIGHT STRIKE〉をコンビにしたリアフット。フォアフットにかけて流線的にしたシルエット、デザインが特徴的。
右足のシュータンには日本限定モデルとして“零”を配置。

アッパーにもアップデートが

それに加え、アッパーの素材をランニングパフォーマンスのカテゴリーにおける最軽量のメッシュ、セラーメッシュへ変更している。ミッドソールのトルションシステム、アウトソールのコンチネンタルラバーは継続。

果たしてそのはき心地は

プレスプレビュー後には実際に履いて2kmほど体感。従来のモデルよりフィット感、グリップ力、反発力がブラッシュアップされた印象。アディダスユーザーであれば、特にその3点の変化に気づくはず。実際に体感して、嬉しい進化が見られた。

12月10日から順次発売。アディダスオンラインのほか、ブランドコアストア各店、その他全国の取り扱い店で扱われる予定。ほか3モデルも含めぜひトライしてみて欲しい。

アフターで行われたランセッション。途中にフリー走行区間が設けられ、思い思いにフィーリングを確認。

ADIZERO EVERGREEN PACK

販売価格:
・Adizero Japan:¥14,000
・Adizero Takumi:¥16,000
・Adizero RC:¥9,490
・Adizero Bekoji:¥8,490 ※すべて税別価格

アディダス オンラインショップ https://shop.adidas.jp/running/evergreenpack/products/

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