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もともと“29日金曜日”が「筋肉を考える日」として制定されていることをご存知だったでしょうか? 今年は11月の29日が金曜日=「いい筋肉の日」となっていることを受けて、さまざまな健康食品を展開するキューサイ株式会社が全国に住む20代~50代の女性600名を対象に、筋肉とたんぱく質に関する意識調査を実施。筋肉に関するイメージや、筋肉づくりのための運動習慣、筋肉に欠かせない「たんぱく質」摂取への意識が明らかになりました。

筋肉ブームといわれる一方、実は筋肉を増やすための運動をしている人は30%程度

『過去2年の間に、筋肉を増やすために何らかの運動を行ったか』という問いに対して、「行った」と答えた人は28.8%という結果。筋肉ブームとも言われる昨今ですが、実際に筋肉を増やすための運動をしている人はそこまで多くないということが明らかになりました。

いい筋肉の日

「運動を継続している人」は、約70%が効果を感じている
一方で「運動を継続している人」に対して「何らかの効果を感じたか」と聞いたところ、「効果を感じた」と答えた人は約70%と高い結果に。継続的なトレーニングにより一定の筋力アップを実感していることがわかります。

いい筋肉の日

筋力トレーニングにより感じられる意外な効果とは!?

『筋肉を増やすための運動により、どのような効果を感じたか』という問いに対する答えは、1位 「心への効果があった(58.3%)」、2位 「身体が引き締まった(55.8%)」、3位 「筋肉量が増えた(38.3%)」という意外な結果に。

「ストレスを感じにくくなった」「充足感を得るようになった」など、筋力トレーニングが心身ともに好影響を及ぼしているようです。

運動を継続している人の3人に2人が、たんぱく質を意識して摂取

『筋肉づくりに欠かせない「たんぱく質」を普段の食事で意識して摂るようにしているか』に対して、運動を継続している人の約70%が「意識して摂るようにしている」と回答。

「植物性も動物性もどちらも摂る」と答えた人は全体と比較して約2倍

『たんぱく質を摂る際にどの食品から摂るようにしているか』という質問に対しては、運動を継続している人は全体と比べて「特に意識していない」と答える人が10%に満たなかった一方で、「植物性も動物性も、どちらのたんぱく質も積極的に摂るようにしている」と答えた人が下のグラフが示す通り、全体に対して約2倍という結果になっています。

このことから、継続的に運動をしている人は、たんぱく質の“種類”や“摂り方”も意識しており、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質のどちらも積極的に摂っていることがわかります。

監修コメント:花房 火月氏(医療法人社団清優会 理事長)
筋肉量が増加することで、全身の血流が良くなり代謝が高まるため、肌の血色やつやが改善され、髪は地肌の血行が良くなることで、美しい髪を作る土台が形成されます。たんぱく質の摂取は、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質をバランス良く摂取する「ダブルたんぱく」が効果的です。ホエイたんぱく質(動物性たんぱく質)は筋肉合成を高め、大豆たんぱく質(植物性たんぱく質)は筋肉減少を抑制することが研究で確認されており、両方を同時に摂ることで相乗効果が期待できます。男性よりも加齢による筋肉減少率が高いといわれる女性にとって、「ダブルたんぱく」は効率的な筋肉づくりのカギといえるでしょう。

11月29日(金)「いい筋肉の日」をきっかけに、筋力トレーニングならびにタンパク質の摂取について改めて考えてみてはいかがでしょうか?

※データはすべて【キューサイ調べ】
<調査概要>
・調査対象:全国の20代~50代の女性
・サンプル数:600名
・実施期間:2019年10月16日(水)~10月17日(木)
・調査方法:インターネットリサーチ
https://corporate.kyusai.co.jp/

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