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ライフスタイルが違えば、時間の活用方法もそれぞれ異なる。日常生活にフィットネスをうまく落とし込んでいる、メーカー勤務の会社員・川田さんに24時間ジムの活用術を聞いた。

川田雅哉

メーカー勤務。小学校から大学までほぼ毎日身体を動かしていたが、社会人で運動の機会が激減。仕事後に通えるという理由からエニタイムに入会し、週4~5回トレーニングをしている。好きなマシンはISO-LateralFrontLatPullDown。

TIME SCHEDULE
※一例

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TRAINING MENU

○ 胸、背中、肩、下半身いずれかのマシントレーニング 20min
○ ストレッチ 10min
○ 高重量のウェイトトレーニング 40min
コンパウンド種目をバーベルで行い、 ダンベルやマシンで細かい部位を狙うアイソレート種目に移る。
○ ケーブルマシンで高回数を狙うウェイトトレーニング 20min

ジムからの距離をみて出張先のホテルを決定

エニタイムに入会すると同時にボディメイクに目覚め、食事もバランスを考えて摂るなどの変化が起きたという川田さん。その理由は物理的な通いやすさにあるようだ。「ジムからの距離を考慮して物件を探し、現在は徒歩5分の場所に住んでいます。普通ならそのジムのみに通うことになりますが、エニタイムはそれに留まらない。職場からも徒歩7~8分の場所にもあり、出張先でも必ずといっていいほど店舗があるので、継続的に通うことができています。土足OKなのも大きなメリット。普段は自宅や滞在先のホテルからジムに行くことが多いためシャワーは使わずトレーニングのみの利用なのですが、シューズやウェアを替えずに運動に移行できるのは時短にもなる。定期的に環境を変えることでマンネリを防ぐこともできています」

anytimefitness.co.jp/

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