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あけましておめでとうございます。
いつも『onyourmark』ならびに雑誌版『mark』をご愛顧頂きありがとうございます。
2015年も編集部一同、ユーザーの皆さんのスポーツライフを盛り上げられるよう、刺激的な企画や、旬なニュースをお届けしていきたいと思います。

さて、2ヶ月ぶりの編集部ブログとなってしまったわけですが、年初めなので、今回はonyourmarkで2014年アクセス数が多かった記事ランキング上位10位を紹介したいと思います!

注目を集めたあのアスリートのインタビュー、話題を呼んだ新登場のスポーツアイテムなど、反響の大きかった記事をぜひこの機会に読み返してみてください。

1位 スピードを追い求める覚悟 大迫傑
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/08/osakosuguru/67771
公開日:2014.08.12

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昨年のアクセス数トップを飾ったのは、今や日本を代表する長距離ランナーとして活躍する大迫傑選手(日清食品グループ)のインタビュー記事でした。

オレゴン州・ポートランドで行われている「ナイキ・オレゴンプロジェクト」に2014年春から参加し、モハメド・ファラー(イギリス)などのスター選手たちと肩を並べトレーニングを行う大迫選手。一時帰国中の彼を直撃し、アメリカ・オレゴン州ポートランドでの暮らしや、練習でえられる結果への道筋を語っていただきました。

「記録を出すべき大会」として見据えている2020年東京オリンピックへ向けて、今そして今後どのように走り切っていくのか。大きな期待を背負う大迫選手から、今年も目が離せません。

2位 日本人を速くするために” さらに磨かれたadizero takumiの新モデル登場
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/02/adizero-takumi/63317
公開日:2014.02.07 

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2012年、日本人ランナーを速くするために誕生した、シリアスランナー向けレーシングシューズadizero takumiシリーズ。飽くなきスピードへのこだわりに応える、まさに“匠”なランニングシューズ。二代目モデルとなる、adizero takumi sen 2/ren 2/idomiの3モデルが登場した際のニュースが2位にランクインしました。

adizero takumiシリーズは、世界のトップランナーやエリートランナーからも高い評価を獲得。第91回箱根駅伝の覇者、青山学院陸上競技部の足元を飾ったのも、同シリーズのシューズたちでした。そして、ついに先日発表されたのが、三代目モデル『adizero takumi sen boost』『adizero takumi ren boost』。アディダスが誇るテクノロジーBOOST™フォームを搭載し、“最速への挑戦”と銘打つ最新モデルは、きたる1月26日に発売開始されます。

この2つのモデルの先行履きイベントが1月12日に行われ、onyourmark編集部も参加してきました。青山学院大学駅伝チームが参加したイベントの模様や、adizero takumiの要であるアディダス専属アドバイザー三村仁司氏からのコメントを、後日レポートしますので、お楽しみに!

3位 人間の限界まで丸裸にしてくれる42.195キロ 安田美沙子
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/03/yasudamisako2014/64081
公開日:2014.03.24

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名古屋ウィメンズマラソン2014に参加した安田美沙子さんが登場。同大会参加にあたり掲げた目標サブ3.5に向かい、トレーニングを重ねる安田さんを追いました。その目標に込められた想い、日々のトレーニング、そしてレースでの結果について、赤裸裸に語ってくれた安田さん。“走ること”への変化や成長をもたらすレースを通して、ランナーとしての深みを増した彼女の姿は、マラソンに魅了される多くの方の胸に響いたのだと思います。

4位 「大事なのは足であって、シューズではない」。ナイキ フリーの原点とは
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/04/nikefree/64225
公開日:2014.04.22

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裸足感覚の走りを追い求めるランニングシューズとして、世界的なトップアスリートからの支持も厚いナイキフリー。初代モデルの発表から10周年。ナイキの創設者ビル・バウワーマンさんの信念を宿し、今なお進化し続けるナイキフリーの原点、そしてこれまでの軌跡を紹介しました。

常に時代をリードし、仕掛けていくナイキのイノベーション。そこにはビル・バウワーマンさんの“EVERYTHING YOU NEED IS ALREADY INSIDE(必要なものはすべて体の中にある)”
という言葉が根底にあるのです。

5位 質の良い回復のために NIKEからリカバリータイツが発売
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/01/nikeprocombat/63071
公開日:2014.01.24

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2014年2月全世界同時発売された「ナイキ プロ コンバット リカバリー ハイパータイツ」は、アスリートが求めていた効果的なリカバリー方法が集約されたリカバリータイツ。実際に、編集部ではランニング後に着用。その結果と着用感をレポートしました。ナイキフリーに続いて、ナイキのプロダクツがランキング上位をマーク。皆さんのナイキプロダクツへの関心度の高さを物語る結果ですね。

6位 憧れのパタゴニア・トレイルを行く 石川弘樹 ファストパッキング130kmの旅
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/05/fastpack01/65579
公開日:2014.05.22

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従来の山歩き、あるいはトレイルランニングとは異なる視点でトレイルを楽しめるアクティヴィティ「ファストパッキング」の魅力をお届けした連載企画。その初回記事で、同企画のナビゲーターである、石川弘樹さんのパタゴニア冒険譚をご紹介しました。大自然を舞台にした新たな旅のスタイル、その楽しみかた、そして命を握る装備について重要なヒントを与えてくれる、ハイカー必読の内容です。

7位 自分らしいラインを求めて 國母和宏
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/08/kokubokazuhiro/68223
公開日:2014.08.28

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FISワールドカップや国際大会で数々の優勝を飾り、トリノオリンピック、バンクーバーオリンピックで日本代表選手として出場した、スノーボーダー國母和宏が登場。現在日本とアメリカを往来し活動を続けている國母選手が語った、オリンピックを経て得た今後の道筋を綴っています。自分に正直に日々を紡いでいる國母選手のライフスタイルが垣間見える、北海道の自宅での撮影写真も必見です。

8位 日本人ランナー向けに開発され20年。NEW BALANCE「1040」新モデル登場
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/08/m1040/68294
公開日:2014.08.29

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昨年、新モデルとして登場したニューバランスの「1040v5」。1995年、「ゆっくり長く走る」というテーマのもと、日本人ランナー向けに作られた「1040」シリーズ誕生から20年、進化を続ける同シリーズの新モデル「1040v5」発売のニュースが8位にランクイン。

9位 想像力が自分自身を成長させる 安間佐千
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/07/sachiannma/66791

公開日:2014.07.14

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10代の頃から平山ユージを超える逸材として注目を浴びてきたクライマー。今や世界で活躍する安間佐千さんに、3日間に渡ってじっくりとお話を聞いた集積をお届けしました。自らの溢れる感情をクライミングというフィルターを通して表現している安間さんの繊細な感情が垣間見えます。

10位 トレイルラン界きってのBUDDY トニー・クルピチカ&ジョー・グラント
記事リンク:https://mag.onyourmark.jp/2014/05/tonyandjoe/65627
公開日:2014.05.09

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10位を飾ったのは、トレイル界の注目すべき2大スター。トニー・クルピチカ&ジョー・グラントの来日記事でした。住んでいる街も、年齢も、トレイルランニング歴もほぼ同じ。仲間であり、戦友でもある2人が「トレイル界きってのお互いBUDDY」であるお互いについての話、また日本の印象などを話してくれました。
 
 
 
 
以上が、昨年度onyourmark記事ランキング上位10位までの結果です。いかがでしたか?

トップの大迫選手のインタビューにはじまり、やはりランニングカテゴリの人気が根強いわけですが、ランキング後半には、スノーボーダーの國母選手や、クライミングの安間さんのインタビューといった、アウトドアスポーツ分野の記事も登場。自然のなかでのスポーツ・アクティビティに関心が向けられている昨今を象徴する結果でもありますね。

とくにクライミングはここ数年じわじわと、国内での人口を増やしているスポーツのひとつではないでしょうか。

また、6位の「憧れのパタゴニア・トレイルを行く 石川弘樹 ファストパッキング130kmの旅」や、10位の「トレイルラン界きってのBUDDY トニー・クルピチカ&ジョー・グラント」など、トレイルカテゴリの盛り上がりはさらに高まりそうです。

2015年もスポーツの世界はますます多角的な広がりをみせてくれそうですね。スポーツがある日常の魅力を届けられるメディアとして、すべてのDOスポーツに対し、広い視野を持ち、今年も多くの方にonyourmarkを盛り上げていただけるよう精進していきたいと思います。2015年もonyourmarkをよろしくお願いいたします!

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