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いまや日本のランニング界最大の祭典となった東京マラソン。それにあわせて開催される東京マラソンEXPOは、ランニングを取り巻く業界のトレンドを一度に見て回れるチャンス!ということで次号markの準備が忙しくなってきた編集部ですが、駆け足で会場をまわってきました。

ランナー向けのサービス

まず入り口で大きなスペースを確保するのは公式スポンサーasics。目に留まる入り口部分は足型及びランニングフォームチェックのコーナー。足のサイズを測定する「STATIC FOOT ID」と、ランニング中の足の運びを分析する「DYNAMIC FOOT ID」を組み合わせた分析をしてくれます。

その他にもランニングプログラムを個人にあわせて作ってくれるMY ASICSの訴求などが行われていました。


コニカミノルタのブースで見かけた面白いサービス。レース中に通過タイムをSNSに自動投稿し、ゴール後すぐにラップタイムとフィニッシュタイムを記載した記念リポートを印刷してランナーに配ってくれるそうです。ランナーへの応援メッセージもSNSで受け付け、リポートに記載できるとか。事前登録が必要だそうです。

今年の注目製品

今年は昨年のPUMA MOBIUMやadidas boostなどのように目新しいテクノロジーがお披露目という派手さはなかったのですが、堅実なシューズの展開が目につきました。

NEW BALANCEブースでのイチオシはミッドソールのハニカム構造が自然な足の運びを促すというFRESH FORMを搭載した『M980/W980』

MIZUNOでは圧倒的に軽いミッドソールがウリの『WAVE RIDER 17』

PUMAブースは日本人向きの足型を採用した『プーマファース 300 RS-J』

楽しみな配布グッズ

毎年、各社が工夫をこらすノベルティーグッズ。今年はもらって嬉しい洗練されたものが増えた印象です。

スポーティーライフスタイルセレクトショップ『Saturday in the park』では、ランナーなら身につけたくなる缶バッジ。

PUMAブースでゼッケンを提示するとゼッケンフォルダーが貰えます(先着10000名)。

asicsブースで手に入る、東京マラソンを走るランナーには実用的なペースチャート。

東京マラソンを走ることができる幸運なランナーだけではなく、残念ながら抽選に外れてしまったランナーでも楽しむことができる東京マラソンEXPOはいよいよ明日までですよ!

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