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(写真 依田純子 / 文 小矢島一江)

ランニングシーズンの始まりにSUUNTO AMBIT2 Sと出合ったトライアスリートの丹羽なほ子さん。ディスタンスやピッチ、心拍数の計測といったランナー向け機能を日々のトレーニングに活用する一方で、最近ではトレーニング以外の時間もAMBIT2 Sと過ごす機会が多くなったという。
そこで今回は、AMBIT2 Sのもう一つの顔、アウトドアウォッチとしての機能にフィーチャーし、その楽しみ方を丹羽さんに教えてもらった。

オフの日は故郷の自然を満喫

昨年夏に生活の拠点を岐阜県南濃町に移した丹羽さんは、恵まれた自然環境でトレーニングに励みながら、両親が営む農園で農作業にも従事し、その経験をラジオ番組から発信したり、フードマイスターとして各地で講演に呼ばれたりと、充実した毎日を送っている。
「仕事とトレーニングの両立は大変ですが、農業もフードマイスターの活動も、すべてが身体づくりのベースとなる食、そしてトライアスロンにつながっているので、ムダと思う時間がまったくないですね」

多忙を極める丹羽さんに貴重な休日の過ごし方を尋ねると、緑豊かな故郷のフィールドを楽しむトレッキングや自転車遊びという答えが返ってきた。
「トレーニングと変わらないと思うかも知れませんが(笑)、歩いて行ける距離に山があるのは、やっぱりいいものですね。夏は木を蹴るとクワガタがぼろぼろ落ちてきます(笑)。兄が毎週末、マウンテンバイクでオフロードを走りに行くので、わたしはロードバイクでついていくこともあります」

アウトドアにも頼もしいAMBIT2 S

そんなときに活躍するのが、AMBIT2 Sに備わっている各種のアウトドア機能だという。
「AMBIT2 Sの高度測定機能や3Dコンパスは精度が高いので、いつも頼りにしています。Movescountで予めスタート地点とゴール地点を設定しておけば、初めての山でも安全なコースを教えてくれるのもいいですね。オフの時にここまで活躍してくれるとは、実は予想外のメリットでした」。

従来型電子コンパスでは、正確な読み取りのためにコンパスを水平にする必要があったが、SUUNTOの3Dコンパスは、傾斜補正機能があるため、腕の角度に関係なく値を読み取ることが可能である。こうしたハイスペックなアウトドア機能をSUUNTOが開発し続ける背景には、1936年の創業当時より、フィールドコンパスを主力商品とし、フィンランド軍に供給してきた実績を持つ、ブランドそのものの歴史が大きく関係している。

「ランニングもそうですが、一人では腰が重たくても、仲間といると長い距離を走ることができますよね。山遊びも、一人ではあまり行きませんが、地元の友だちに誘われて、本格的なトレッキングを楽しむ機会が増えました。これまではなんとなく後ろをついていくだけでしたが、女性だって方角を把握して、コースを提案できるっていうのはかっこいいことですよね。SUUNTOがあれば、自分もそれができるので、とても嬉しく思っています」

▶第一話 東京のマラソンコースを走ってみよう with SUUNTO AMBIT2 S
▶第二話 いつもの皇居ランをもう一歩レベルアップ with SUUNTO AMBIT2 S
▶丹羽さんのblogがスタートしました!

AMBIT2 S HR

カラーバリエーション(左から)レッド・ライム・グラファイト

GPS、心拍計測、高度計、3Dコンパスなど高精度の計測技術を集めたトップモデル
価格:¥46,725(本体価格:¥44,500)
本体:ステンレススチール
ストラップ:ウレタン
サイズ:50.5×50.5×15.5mm
重量:72g
防水:5 気圧(50m)
高度測定範囲:-500m 〜9000m
使用温度範囲:-20℃〜+60℃
付属品:心拍計測ベルト(混線防止機能)、USBケーブル(充電およびデータ転送用)

HRモデルに付属する心拍計測ベルト


AMBIT2 S HR WHITE(数量限定モデル)
価格:¥48,825(本体価格:¥46,500)
本体:グラスファイバー樹脂 アルミニウム
ストラップ:シリコン
サイズ:50.5×50.5×15.5mm
重量:72g
防水:5 気圧(50m)
高度測定範囲:-500m 〜9000m
使用温度範囲:-20℃〜+60℃
付属品:心拍計測ベルト(混線防止機能)、USBケーブル(充電およびデータ転送用)

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お問い合わせ スント・ヘルプデスク03-4520-9417

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