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名前:小宮山友祐 YUSUKE KOMIYAMA
生年月日:1979年12月22日
年齢:33歳
職業or所属:フットサル選手(バルドラール浦安/フットサル日本代表キャプテン)
twitter:@yusuke_komiyama
HP or BLOG:ameblo.jp/yusukekomiyama/ www.komiyama-yusuke.com
やっているスポーツ:フットサル(12年)
お気に入り:アシックス(契約メーカー)
やってみたいスポーツ:アイスホッケー

フットサル日本代表として3大会連続でワールドカップに出場、2012年大会ではキャプテンとしてチームを牽引した小宮山友祐選手。小学校1年生でサッカー、高校3年生でフットサルと出会い、2004年ワールドカップに初出場以来、常に第一線でフットサルの振興を支えてきました。「大学を卒業してから4年間は、高校の教師をしながら練習を続けていたのですが、日本代表に選出されてから、自分の中の意識が変わったんです。フットサルは相手あってのスポーツなので、100%自分の思い通りに、万能でいることはできない、だからこそ、常に自分には何か足りなくて不十分だという意識を持って、何事も全力で取り組んでいます」。三浦知良選手も出場した昨年のフットサルワールドカップタイ大会は、日本中から大きな注目を集めましたが、チームはそのプレッシャーをはねのけ、強豪ひしめく予選リーグを突破、ベスト16進出という快挙を成し遂げました。「タイの首都から4時間くらいかかるナコンラチャシマまで、日本からたくさんの応援がきてくれて、ホームみたいな雰囲気の中でプレーできました。14人の日本代表選手はそれぞれにプレッシャーを抱えていましたが、チームみんなで一致団結して結果を出せたことが何より嬉しいですね。カズさんは『日本が勝つためなら、たとえ自分が試合に出られなくてもいいから、お前らがんばれ』と激励してくれたり、常に日本代表のために行動してくれました。偉大な先輩と一緒にプレーできたことは自分の誇りです」。グループステージを突破した達成感を胸に、2016年大会ではさらに上を目指したいという小宮山選手。「年齢云々に関係なく、常に日の丸を背負う重みに挑戦するカズさんをお手本に、自分も4度目のワールドカップに挑戦したい。可能性がある限りは挑戦すべきという姿勢を忘れずに、日本代表にこだわってプレーしていくことが今の自分の目標です」

(撮影 村松賢一)

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