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オーガニック先進国のイギリスより上陸した「デイルズフォード・オーガニック 青山」が、よりグレードアップしてリニューアルオープンしました。

「デイルズフォード・オーガニック」のはじまりは、1970年代にまでさかのぼります。創設者キャロル・バンフォード夫人による「自分の子供たちには、安全なものを食べさせたい」という母親として当然の願いが、大規模なオーガニック農場の成功を導き、農場から数ヤードしか離れていないオーガニックキッチンでは、リアル・フード(本物の食材)を使った新鮮なメニューが、あっという間に人気となりました。

そんな背景を持つ「デイルズフォード・オーガニック 青山店」がオープンしたのは2年前。自然光の差し込む気持ちのよい空間で提供されるデリ&レストランはこれまでも人気でしたが、今回のリニューアルでは、より本国の雰囲気&味を楽しめるような工夫やトピックスがたくさんあります。

なかでもonyourmark的に一番気になるのは、本国で人気のブレックファーストメニューが青山でも楽しめるようになったこと。朝8時からスタートするので、朝ランや朝ヨガを楽しんだあとのエネルギーチャージにぜひ活用したいですね。

ボイルドエッグ&ソルジャー¥550
ボイルドエッグ&ソルジャーは英国の誰しもが知っている家庭の定番メニュー。「兵隊さん(トースト)に帽子(半熟卵)をかぶせて食べるのよ」とお母さんが子供にいいきかせて食べさる伝統的な家庭料理。日本では「橘自然農園」(長野県)の卵を使用。生のままでなにもつけずに食べられるほどおいしい、こだわりの有精卵です。

ブリティッシュパンケーキ ローストアップル&シナモンクリーム¥800
イギリスでは「パンケーキ・デイ」と呼ばれる、年に一度の伝統的な日に必ず食べられるというパンケーキ。ロイヤルファミリー御用達のゴールデンシロップたっぷり添えて。

また、これまで1Fはデリ&ベーカリーエリア、2Fはレストランと分かれていましたが、1Fも2Fと同じメニューが楽しめるカフェになるので、よりゆっくり食事を楽しむことができるほか、それぞれのフロアにはディスプレイスペースが増えて、より本国の雰囲気に近いアットホームな空間になっています。

さらに今年の7月からイギリス本国でスタートしたばかりのディナーメニューも、海外店舗のなかでいち早く楽しめるので、朝から夜までシーンに合わせてさまざまな使い方ができそう。

厳しいオーガニックの基準で有名な英国の「ソイル・アソシエーション」が、認証した商品を中心に揃えた1Fの「グロサリーコーナー」もぜひ立ち寄ってみてくださいね。

デイルズフォード・オーガニック 青山店
住所:東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山1F・2F
営業時間:カフェ 8:00~22:00、グロサリー&ベーカリー 11:00~21:00
TEL:03-3486-0080
http://www.daylesford.jp/

(文 onyourmark編集部)

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