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子どもの頃、キャンプや林間学校でご飯を炊いた記憶のある人なら、懐かしさにぐっとくるのではないでしょうか。

今も昔も変わらない、キャンプでの米炊きのスタンダードといえば、この飯盒(はんごう)です。THE NORTH FACE STANDARDで発売されているオリジナル飯盒は、キドニー(腎臓)型と呼ばれるもので、古くは軍の野営用の調理器具として利用されていたそう。

このような扁平型になっていることで

・多数の飯盒でツルに棒を通して同時に炊飯するときに、全体の幅が狭くなって竈を小さくでき、薪を節約できて効率的である。
・ベルトにつけて携行する際に体にフィットする。
・均一に火が当たりにくい焚火での炊飯でも、対流によって全体に熱が回りやすく容易に米が炊ける。
などの利点があるそうです。

モノのデザインには必ず理由がある、という視点で見直すと、まさにこの空豆型の飯盒は野外炊爨(すいさん)のスタンダード。
それなりに火加減も重要ですが、上手く炊けたかどうかのドキドキ感もまた、飯盒ならではのお楽しみということで。

商品名:THE NORTHE FACE STANDARDオリジナル飯盒
価格:2,100円
メーカー名:THE NORTHE FACE

(文 onyourmark編集部)

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