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ワインやコーヒーが好きな人には耳の痛い話ですが、アルコールとカフェインは様々な健康面での問題を引き起こす原因になると多くの専門家が指摘しています。

まず、どちらも長い時間をかけて体内に酸性環境を作り、心臓病、炎症、関節炎、糖尿病、消化系の諸問題へと繋がる可能性があります。血糖に大惨事をもたらすそうです。

また、カフェインはホルモンを調整する副腎にも負担をかけます。その結果、慢性的に不健康な状態をもたらしたり、ダイエットを妨げる要因となるのです。
同時に、中枢神経系を刺激するので、知覚や機嫌や行動に悪影響を及ぼすこともあるとか。
カフェインを摂取すると”気持ちがいい”と感じる神経伝達物質を与えてくれますが、長く飲み続けると同じ気分を味わうためにさらに多くのカフェインが必要になるーー要は中毒になってしまうのです。

アルコールの場合は、まれにレム睡眠をもたらすことがあり、十分な睡眠を取れなくなることが。
またセロトニンを枯渇させる作用もあるので、躁鬱病などの要因にもなりうるそうです。
しかも、脳の神経伝達物質や思考回路、記憶、ホルモンのバランスに悪影響を与え、さらには肝臓も……。

もちろん全ては長年にわたって過剰に摂取すれば、の話ですし、たしなむ程度であれば何の問題もないでしょう。
それでも、最悪のケースを知ってしまうと怖いですね……。

HUFFINGTON POSTより/リサーチ 坂野晴彦

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