(写真 渡辺宏樹 / ヘア&メイク / 小園香緒里 / 文 onyourmark編集部 / 協力 Goldwin

mark vol.12『進化するGoldwin』でフックアップした、ランニングをライフワークに置き、真摯に向き合う6人。それぞれが考えるランニングと怪我の予防、リカバリーのバランスとは?連載2回目とのなる今回は、モデルでありながらアスリートマインドを持ち、フルマラソンのベストタイムではサブ3まであと一歩に迫るジェニファー。普段からスピードトレーニングも取り入れる彼女が意識するリカバリー法とは?

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走るモチベーション作り、プロテインとストレッチポール

「走ることに関していえば、朝か夜かといえば断然朝派です。イレギュラーとして、スピードトレーニングをする日は友人と一緒に走るため夜ですけど、それ以外は基本的に朝走っていますね。平均で週に3回、友達に誘われたり、何かきっかけがあると週に5回、6回走ることもあります。レースシーズン中は週に5回は走るようにしています。仕事の関係で不規則になりがちですが、普段もそれくらい走れるといいなと思っています。仕事が朝9時開始までなら、走ってから仕事に向かうし、それは全然苦じゃありません。1日がフレッシュな状態で迎えられるから、朝走るのは気持ちいいですよ。もし朝走れなかった場合は、夕方の空いた時間を見計らって走るようにしています。暑い時期は疲労を溜め込むことにもつながるので、日中走ることはほとんどありません。私の場合モチベーションが下がりつつある時には“買い物のため”とか、“充電器忘れたから取りに行こう”とか、何か走る理由、目的地を決めて走るようにしています。最近だと友達との待ち合わせ場所を二子玉川にして、そこから走って帰ってきたり。なんでもいいから理由をつけて、それを走るモチベーションにして。ウェアに関してはカラフルなものを選ぶことが多いんですが、それもモチベーションを上げるためだったりします」。

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「今回のゴールドウインのようなシンプルでシックなウェアは普段着ることが少ないんですが、最近はロゴが目立たない、スタイルでそのブランドとわかるものがいいと思うようになっていたので、気に入りました。大学時代は、冬場のトレーニングは春に向けての土台を作る時期と考えていたので、スピードトレーニングをすることもなく、タイツを履くこともほとんどなかったんです。でも今はマラソンのトレーニングは冬がピーク。これだけギュッとしていれば、筋肉も離れないかなって思う(笑)。安心してスピードトレーニングができそうです。リカバリーに関していえば、プロテインをすぐに摂るようにしています。吸収力が高いと言われるトレーニング後30分以内を心がけて。それがいちばんリカバリーできるような気がしています。それ以外ではストレッチポールを使ってのストレッチ。筋肉を縮めないように、毎日しっかりケアするようにしています。そのおかげで大きく疲労が溜まることもないですね」。

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ウーブンジャケット¥24,500、メッシュスポーツブラ¥5,200、インスピレーションロングタイツ¥12,000
※掲載商品の詳細な情報はGoldwinC3fit から。

ジェニファー
1990年生まれ。アメリカに在住時、中学3年生から高校を卒業するまで、春・夏は陸上競技、秋はクロスカントリー、冬はバスケットボール、フィールドホッケーと、様々なアクティビティに取り組む。シアトル大学時代はランニングチームに所属。ランニングはライフワークに欠かせないものに。フルマラソンのベストタイムは3時間1分25秒。

※この記事は2019/9/6発売『mark』VOL.12 “進化するGoldwin”との連動企画になります。

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