ランニングを常に新しい視点で切り取るGYAKUSOUがとうとうトレイルランニングのアイテムを展開する。トレイルからロードまでスムーズに履きこなせるクロスオーバー・トレーニング シューズの〈ナイキ ズーム エア ペガサス 36 トレイル〉を軸に、ジッパーで外せるフード付きのレイン トップ、ロング スリーブ トップ、ショート スリーブ トップ2点、ショーツと多機能パンツを含むアパレル6点がコレクションにラインナップされる。もちろん、いままでのGYAKUSOU コレクションと同様に、それぞれのプロダクトに最先端の機能素材を用いるとともに、小物の収納にも工夫が凝らされている。

Gyakusou_Fa19_Kam_native_1600
Gyakusou_Fa19_M1_2_native_1600
Gyakusou_Fa19_Eugene_native_1600
Gyakusou_Fa19_ML_2_native_1600

今回、GYAKUSOUがトレイルランのアイテムを展開した背景には、1970年代のランニングブームに見られた大胆かつ反骨的な精神からインスピレーションがあった。UNDERCOVERの創立者である髙橋盾が率いるGYAKUSOU インターナショナル・ランニング・アソシエーション(GIRA)は、説明し難い穏やかな時間という、ランニングがもたらす見えない価値を大切にしている。このランニングチーム〈GIRA〉もアパレルのモチーフのひとつとなっている。

ナイキ ズーム エア ペガサス 36 トレイルについて

nike-gyakusou_peg-trail_02_native_1600
nike-gyakusou_peg-trail_01_native_1600

・アッパー部材の形や配置は、足の温度分布の研究結果をもとにデザインされている。
・トレイルランナーに必要なサポートや補強のために素材を重ねた部分以外は、できるだけ開放的な構造になっている。
・シューレースのシステムは、トレイルランニングの足の動きにより生まれる力の方向を生かすように配置されており、つま先の骨格に合わせて左右非対称になっている。さらに、軽さを重視したデザインのため、軽量かつ強力なケーブルを用いている。
・アッパーのメッシュ部分には撥水コーティングを施し、素材自体には穴が空いているため、水はけもよく、乾きも早い。

IKELAB GYAKUSOU コレクションは9月26日から、NIKE.COM/NIKELAB、SNKRS、ナイキ原宿、ナイキ大阪、NIKELAB MA5、DSM GINZA、その他一部の販売店で発売予定。