Q 週末は寝溜めがルーティン。昼すぎまで布団から出られません。

就寝中は副交感神経が働いて身体の修復作業を行っています。疲労を回復させる睡眠は、質・量ともに重視しましょう。

まずは平日の就寝・起床時間を固定して体内時計を整えます。平日の生活リズムを崩す週末の夜更かしや寝溜めは避けましょう。入浴は睡眠の90分前までに済ませること。これらを心がけるだけでも睡眠の質は劇的にアップ! 量でいうなら、最低7時間は確保したいところ。

監修:山田知生
スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクター兼アスレチックトレーナー。プロスキーヤーとして活動した後に渡米、スポーツ医学とスポーツマネジメントの修士号を取得。同大の男女水泳、野球、男子バスケチームなどを担当する。臨床経験15年以上。

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※2018/11/28発売mark10『RECOVERY FOR TOMORROW 明日のために本当の休息』転載記事

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