(写真 清水健吾 / 文 礒村真介(100miler))

心拍数や心拍変動による体調管理が身近になったのは、2010年代に入ってウェアラブルなガジェットが出そろい始めたから。ここで紹介するアクティビティ・トラッカーたちは、日常的に身につけてさえいれば、あなたのカラダをあなた以上に理解してくれるはず。

デザイン重視派に アナログという選択肢

一般的なアクティビティ・トラッカーの機能を一通り兼ね備えつつ、主な解析を連携させたスマホアプリ上にて行うことで、アナログベースのウォッチフェイスを実現。ベルト交換もできるため、使用シーンを選ばず常時身につけられそう。一方で裏側には光学式心拍計を備えており、24 時間体制で心拍数をモニタリングしてくれる。文字盤上部のスモールセコンド(小さい円)のみデジタル対応で、心拍数などを表示する。


WITHINGS – STEEL HR SPORT
¥25,880(ソフトバンク コマース&サービス グローバル製品窓口)
重量:59g(40mm)
稼働時間:最大25日間(トラッカー使用時)
GPS 機能:なし(スマホと連携は可)
防水性:5 気圧防水

https://www.withings.com/jp/ja/steel-hr-sport

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GARMIN – FOREATHLETE 935

※2018/11/28発売mark10『RECOVERY FOR TOMORROW 明日のために本当の休息』転載記事

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