人それぞれに自転車の使い方が異なるように、自転車に乗るときに持ち運ぶものも人それぞれ。もちろんそれをどうやってしまっておくのか、どうやって運ぶのかというのは、我々自転車乗りにつきまとう永遠の命題とも言えます。

例えば、インナーチューブとタイヤレバーをフレームに括り付けたり、バスケットにU字ロックを固定したり。延々と続く砂漠を走るのであれば、大きなナルゲンボトルにたんまりと水を入れて、専用のボトルケージに括り付けたり。

そんな時に、これさえあれば問題ない!とお勧めできるのが、今回ご紹介するRALPack It Right Strapsです。

MARK GEAR by Circles

どんなものにも手軽に使えるストラップ、作っているのはアメリカ・ユタ州に拠点を置くバックカントリーやテレマークなどのウインタースポーツシーンを支えるVOILE / ボレー

MARK GEAR by Circles

もともとスキーの板を固定しておくために発明されたシンプルなストラップなのですが、そのマルチユースな性能を生かして、バイクツーリングにおいても非常に活躍するということで、アメリカのビックツアラーたちに絶大な支持を得ているアイテムです。

MARK GEAR by Circles
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厳しい気候条件でも安心して使うことのできる強度と耐久性を持ち、ナイロンバックルは長さ20″(約50.8cm)の仕上がりに対して、アルミバックルのXLは32″(約81.3cm)と長さがあるだけでなく、厚みと太さを増して強度を持たせたヘビーデューティー仕様となっています。

MARK GEAR by Circles
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滑りにくく、そしてバックルによる非常にシンプルに脱着を可能としながらも、確実に留めておくことができるので、自転車に乗る際に荷物をまとめる手段としてはもちろん、バッグに入りきらないものをうまく括り付けておくなど、アイデア次第でどんな使い方もできます。

Knot care at allという意味が込められたイラストは、Edit design&supply / ナカムラモトノーム氏によるもの。

MARK GEAR by Circles

きっとこのストラップを作った人はまさかそこまで色々な使い方に応用されるとは思ってもみなかったことでしょう。

自転車だけにとどまらず、さまざまなアクティビティのシーンで役立つこのストラップは、まさにRALが目指しているコンセプトにもフィットするアイテム。ぜひ、あなたの日常の中でもうまく活用してほしいです!

商品ページ
https://shop.circles-jp.com/products/ral-pack-it-right-straps?variant=21344811876457

最新情報
18日から23日まで、SMITH OPTICSのPOP UPを開催中!
https://circles-jp.com/bike-wear/79485/

18日〜20日の週末は、12年間、36カ国、9万kmと世界各地を旅した自転車旅人の西川昌徳さんがトークショー(18日のみ)、そして店頭でフリーコーヒーを振舞いながら旅のお話をしてくださいます!
https://circles-jp.com/blog/79584/

ショップ情報
Circles
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