トレイルランニングレースをはじめ、山でのアクティビティでは時計のバッテリー切れでログを最後まで取れなかったという経験をお持ちの方も多いのでは。そんな中、GPSを使用した状態で最長120時間持続し、最長のバッテリー寿命(ロングバッテリーライフ)を提供するSUUNTO 9が登場。6月26日に発売がスタートします。

Suunto 9 – The Long Run from Suunto on Vimeo.

壮大な風景や爽快なトレイルでの走りに集中したいと思いながらも、レースや下山の最後までバッテリーが持つのか気になってしまう。SUNNTO 9の登場でそんな煩わしいことはなくなるかもしれません。

  • SUNNTO9
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SUNNTO 9の最大の特徴はそのロングバッテリー。3つのバッテリーモード(パフォーマンス25h/エンデュラス50h/ウルトラ120h)を搭載し、運動中にバッテリー残量が少ないことを検知すると、高精度のまま記録をとりつづけられるように自動的に別のバッテリーモードへの切り替えを提案してくれるインテリジェントバッテリーモードにより長時間のバッテリー持続を実現してくれます。バッテリーモードは規定の3つ以外にもカスタマイズできるので、推定の運動時間に合わせて作成可能です。

Suunto 9 – Never worry about running out of battery life again from Suunto on Vimeo.

さらに持ち主の運動履歴に基づいたスマートリマインダー機能により次回の運動までに十分な充電をするよう通知。たとえ運動時間が予定より長くなって、バッテリー残量が少なくなったとしてもバッテリーモードを変更するように知らせてくれます。

さらに注目したいのがSUNNTO独自の機能、FusedTrack™。長い時間GPSを使用するとバッテリーを多く消費し、バッテリー残量が足らずに距離の記録や正確な軌跡に制限が起きてしまい正確な情報が得られにくくなりますが、FusedTrack™はGPSと加速度センサー機能を組み合わせることで、ウルトラモード(最大120h)であっても、距離と軌跡の記録精度を向上させます。精度を大幅に損なうことなくGPS消費電力を抑えることができ、バッテリー寿命を延ばすことが可能にしました。

Suunto 9 – Accurate tracking with FusedTrack from Suunto on Vimeo.

バッテリーが長時間持続すると言っても、山での気温の変化など環境の変化でそのパフォーマンスが落ちるのではと想像してしまいますが、SUNNTO 9は徹底的に過酷な環境下においた耐久テストをクリアしてきたようです。

SUUNTOのテストラボにて素材とビルドを落下、凍結、解凍、湿度と浸漬など様々な要素と負担をかけるテストを何千回も実施。さらに外部のフィールドテスターたちやアスリートの熟練した熱意あるチームがフィンランドの極寒の空の下でのトレーニングや日常生活において何ヶ月も、何千時間も実際に使用するというテストを実施することで、耐久性を満たすSUNNTO 9は誕生しました。

SUNNTO9
SUNNTO9

SUUNTO 9には80種類以上のスポーツモードが搭載されており、Valencell社による手首心拍数測定機能やGPSルートナビゲーション、日の出/日の入り時間、ストームアラームなど、アスリートやアウトドア愛好家のための優れた機能が多数搭載。新しくなったSuunto Appとも連携するので、さまざまなアクティビティを共有することも可能で、スマートモバイル接続により、電話の着信やテキストメセージ、カレンダー通知を時計の画面で確認できるのでデイリーユースにも最適です。

SUNNTO9
SUNNTO9

色はBARO BLACKとBARO WHITEの全2色。詳しくはSUNNTO9特設ページまで。