(文 神津文人 / 協力 アディダスジャパン

ハイレ・ゲブレセラシェ選手、パトリック・マカウ選手、ウィルソン・キプサング選手、デニス・キメット選手が男子マラソンの世界記録更新時に着用していたadizero Japanシリーズ(海外ではadizero Adiosの名前で展開)。青山学院大学 陸上競技部の選手たちが着用しているadizero takumiシリーズ。adidasのランニングシューズは、1分、1秒を争う多くのトップランナーの活躍を支えてきました。

Adidas solar

「フワリと包んで、ピタリと離さない」フィット感を誇るSolarBOOST誕生

新登場となるadidas 「SolarBOOST」シリーズは、トップランナーのサポートのために培われてきたadidasが持つ技術を結集し、初マラソンに挑戦しようとするランナーに向けて開発されたコレクション。人類の技術の結晶ともいえるスペースシャトル、強く明るい存在である太陽(=SOLAR)をコンセプトとし、SolarBOOST、SolarGLIDE、SolarDRIVEという3モデルがラインナップされています。クッション性、安定性といったエントリーランナー用のシューズに必要とされる機能はもちろんハイレベル。そして最大の特徴は、シューズと足の一体感を追求したことで生まれた快適なフィット感です。adidasが標榜する「未体験フィット感」が初マラソンに挑むランナーを支えます。

SolarBOOSTシリーズのフラッグシップモデルSolarBOOST

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SolarBOOST M:¥17,000(税別)

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SolarBOOST W:¥17,000(税別)

最も機能が詰め込まれているハイエンドモデルがSolarBOOST。アッパーサイドには、テーラードファイバープレースメントという、1ミリメートル単位で繊維を縫い付け構築された特殊構造のケージを採用。サポート力を高めているだけでなく、プラスチックパーツなどと比較して格段に優れた軽量性やストレッチ性を実現しているそう。心地よいフィット感にも一役買っています。アッパー前足部の素材は伸縮性の高いストレッチメッシュを使用。ボーダー状に入れられたアクアプリントと呼ばれる技術で補強することで、サポート力を高めながら足の自由な動きも確保しているとのこと。足を柔らかく包むようなフィット感をとことん追求し、着用するランナーに確かな自信をもたらします。

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ミッドソールにはクッション性と反発性を両立したBOOST™️フォームを採用。安定性を高めるためにソーラーエナジーレール、トルションバーを組み合わせています。アウトソールに使用しているのはコンチネンタルラバーのストレッチウェブアウトソール。確かなグリップ力が着地と蹴り出しを安定させ、推進力を高めてくれます。

SolarBOOSTと同じソールを備えたSolarGLIDE

SolarGLIDEのアッパーに採用されているのは、通気性、軽量性、ストレッチ性の高いエンジニアードメッシュ。SolarBOOSTのものとは一味違うフィット感。こちらの方が好みという人もいそうです。トルションバーの形状は異なりますが、ソールユニットは基本的にSolarBOOSTと同様。クッション性、反発性、そして安定性を備えています。

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SolarGLIDE M(左)、SolarGLIDE W(右):¥13,000(税別)

ソーラーエナジーレールとBOOST™️フォームを備えるSolarDRIVE

SolarDRIVEのアッパーはSolarGLIDE同様にエンジニアードメッシュ製。トルションバーこそ搭載していませんが、SolarBOOSTシリーズの特徴でもある安定性を強化するソーラーエナジーレール、反発性とクッション性に優れたBOOST™️フォームも採用しています。

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SolarDRIVE M(左)、SolarDRIVE W(右):¥11,000(税別)

フルマラソン、ハーフマラソン、5km・10kmのレースに、駅伝。初めての挑戦は誰しも不安になるもの。そんなランナーたちが安心して足を預けられるシューズを目指したadidas SolarBOOST シリーズは、あなたのチャレンジを助けてくれるはずです。

SolarBOOSTは2018年5月18日よりアディダスオンラインショップで発売され、6月1日より全3モデルが全国のアディダス直営店、adidas RUNBASE、アディダス取扱店(一部店舗除く)で発売予定です。