昨年5月6日にイタリアのモンツァで行われたフルマラソンで2時間切りを目指すナイキのプロジェクトBreaking2その挑戦には3人の選手が挑み、エリウド・キプチョゲが現世界記録よりも2分32秒早い2時間0分25秒という前人未到の記録を打ち立てました。この度、そのBreaking2のために開発され、キプチョゲも着用したシューズ「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート」の日本限定カラーが2月3日(土)より数量限定で発売されることになりました。

NIKE ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートの最大の注目ポイントは厚底の画期的なクッショニングとともに、飛び抜けた軽さと推進力を発揮し、これまでにない速さをもたらしてくれるということ。

これまでレーシングシューズというと、薄めのソールが特徴でしたが、ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートは、前足部のソールが21mm もあるという今までにない厚底のデザインになっています。さらに新しいナイキ ズーム X ミッドソールは、これまでのソールに使われているフォームと比べても、反発性を維持しながら驚くほどの軽さと柔らかさを実現。アキレス腱への負担を最低限に抑えるため、オフセットは9mmになっています。

前方向の動きを支えるフルレングスのカーボンファイバープレートからなる全く新しいソールシステムは、「スプーンのような形状」で、ミッドソールの印象的な色使いにも反映。前方向への動きを伝えることに加え、カーボンファイバープレートが曲がりにくさを高め、一歩一歩を効率よく進められるようにし、アスリートのエネルギーが無駄にならないような作りになっています。

また、究極の空力学性能を発揮するために形作られたかかとも、スピードを訴える印象的な仕上がりに。足を包み込むアッパーのフライニットはアスリートの足に合わせて微調整が行われています。

ランナーのためエネルギーリターンを多くすると同時に、より多くのクッションを提供するため、ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートには、アスリートの意見、生物力学分析の結果や先端的エンジニアリングが生かされているのです。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートの購入は、一部量販店で発売される他、2月3日(土)に夢の島陸上競技場(東京都江東区)の陸上トラックで実施されるタイムトライアル「NIKE ZOOM VAPORFLY ELITE CHALLENGE」で勝ち残ることでも購入権が得られるとのこと。

当日は、シューズサイズ別の走行グループ編成となり、400mトラックを5:00/kmペースからスタートし、一周ごとにペースアップ。競技は最後の1 名になるまでつづき、各グループごとに、最も多く周回を走行した人から順番に、足数分だけ(各サイズごとに足数は異なります)購入権が渡されるという内容になっています。

「NIKE ZOOM VAPORFLY ELITE CHALLENGE」イベントの詳細と参加方法は、今後ナイキランニングのソーシャルメディア等で発表されるので、ぜひ、お見逃しなく!

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