2020年の東京オリンピックにおける正式種目に決定し、注目を集めるスポーツクライミング。そのクライミングとデジタル技術を融合させたコンテンツ「WONDERWALL」に注目が集まっています。

「WONDERWALL」とはクライミングウォールにプロジェクションマッピングとセンサーを組み合わせて、既存のクライミングにはない新しい楽しみ方を体験できるスポーツコンテンツ。

競技のスポーツクライミングが登る速さや登る距離、登りきった回数を競うのに対し、「WONDERWALL」ではウォールを面としてとらえ、上に登るだけでなく、下や左右に動き回るのが特徴のひとつです。

クライマーの動きをリアルタイムに認識し、ウォール内で動いた面をカラーリングすることで、その面積の多さを競う1対1の対戦型コンテンツ「JINTORI」や会場のBGMの曲調とクライマーの動きをウォールにビジュアライズし、クライミングの独特の動きや力強さをパフォーマンスとして表現する「VC」など、さまざまなプログラムが用意されています。

WONDERWALL スポーツクライミング

JINTORI

WONDERWALL スポーツクライミング

VC

スポーツクライミングへの興味・関心の獲得、さらには競技人口増加を目的として開発されたということもあり、クライマーだけでなくオーディエンスも一体感を持って楽しめるエンタテインメント性が「WONDERWALL」の魅力と言えるでしょう。

詳しくは「WONDERWALL」公式サイトまで→http://www.aquaring.co.jp/wonderwall/