これまで7年に渡りランニングウェアの再定義に取り組んできたナイキとUNDERCOVER創設者の高橋盾氏。広く支持を集めるNIKELAB GYAKUSOUのHOLIDAY2017シーズンは、冬の寒い季節にもランナーが走り続けられるよう、エアロロフトベストやシールドジャケットなどの革新的なナイキのイノベーションと、高橋氏の美意識を生かした新しいランニングユニフォームの形が表現されています。

NIKELAB GYAKUSOU

NIKELAB GYAKUSOU シールドジャケット ¥48,600(税込)

NIKELAB GYAKUSOU
NIKELAB GYAKUSOU

今回のコレクションで注目すべきアイテムのひとつがこのシールドジャケット。ナイキ エアロロフトの部位にGYAKUSOUの通気孔を配され、ひときわ目が引きそうです。

通気性はもちろん、柔らかいDry-FITニットを用いた袖、フードと後ろ身頃上部は汗を吸い上げ、乾いた状態を保ってくれます。

袖のグラフィックや背中部分にレーザーで小さな穴が開けられていますが、この配置はナイキスポーツ研究所(NSRL)が作成した体熱分布図(ボディマップ)を参考に作られているとのこと。まさに最新テクノロジーと高いデザイン性が詰め込まれた一品です。

NIKELAB GYAKUSOU エアロロフトベスト ¥21,600(税込)

NIKELAB GYAKUSOU

これまでのエアロロフトに幾何学デザインを採用したビジュアルが特徴的なベスト。汗をかきやすい背中部分にはメッシュ素材を配し、保温性と通気性を高めていいるので、冬のランニングをサポートしてくれること必至です。

フロントとバックにプリントされているGYAKUSOUロゴとスウッシュは、リフレクションとしても機能してくれます。

NIKELAB GYAKUSOU フリース P/O ¥16,200(税込)

NIKELAB GYAKUSOU

冬の寒さの中で重宝するフリースは、Therma-FIT素材の内側にDri-FITの裏起毛素材を使用しているので、保温性と通気性に優れています。

フリースというと動きの自由を制限されそうですが、伸縮性のあるパネルが自由な動きを可能にし、不快感を軽減。しっかりとランニングに集中することができそうです。

モバイルポケットや右脇部に配されたジップポケットなど、収納も多く備え付けられているのもうれしいポイント。

他にもロングスリーブやパッカブルジャケット、ユーティリティータイツなど、冬場のランニングを強力にサポートしてくれるギアがラインナップされたNIKELAB GYAKUSOUのコレクションはNIKELAB.COM/NIKELAB、NIKELAB MA5、NIKE HARAJUKU、NIKE+ RUN CLUB NAKAMEGURO、NIKE OSAKA RUNNING、NIKE FUKUOKA(メンズのみ)、NIKE KICHIJOJI RUNNING(メンズのみ)、DSM GINZA、一部のUNDERCOVER取扱店などで発売中です。