カシオがエクストリームスポーツの撮影に最適なタフカメラをラインナップする新ブランド「G’z EYE(ジーズアイ)」をスタート。10月27日にGZE-1が発売されます。

カシオのG-SHOCKやG’zブランドを彷彿とさせるゴツゴツとした堅牢なフォルムと手のひらに馴染むサイズ感。そのビジュアルを確認するだけでも愛着が湧いてくるようなニューギアの登場です。

CASIO G'z EYE

このGZE-1はエクストリームスポーツにおける過酷な環境や極限の状況、ハードな動きにも対応するべく「強さ」を徹底的に追求した一品で、まさにG-SHOCKにインスパイアされた強化構造を独自開発しています。

まずは、耐衝撃が落下4mという衝撃・振動への強さ。スキーやスノーボードなどの撮影中に、高所から着地する際や予想外の衝突・転倒による落下や衝撃に耐える強さを兼ね揃えています。

CASIO G'z EYE

また防水は水深50mと、マリンスポーツや突然の悪天候でも、独自の高気密構造により浸水にも強く、さらに防塵性能も高いので、野外でのアクティビティでの砂やホコリをシャットアウトし、汚れたら水洗いできるのもうれしいポイント。

CASIO G'z EYE

そして、耐低温-10℃まで耐えられるということで、真冬のゲレンデやバックカントリーでもしっかりと機能してくれそうです。

超広角撮影やドラマチックスローなど可能なので、激しい動きを伴うエクストリームスポーツの貴重なワンシーンを逃さずに記録でき、G’z EYE専用スマートフォンアプリと連携すれば、その場ですぐに再生、SNSへのアップも可能。さらにSmart Outdoor Watch「WSD-F20/F10」とも連携しています。

アクションスポーツカメラの代表格と言えばGoProを想起する方も多いと思いますが、このG’z EYEの登場は新たな選択肢として大きな注目を浴びそうです。

詳しくは商品ページまで→http://dc.casio.com/ja/gzeye/