ナイキのフルマラソン2時間を破るというプロジェクトBreaking2のために開発され、ボストンマラソンでは大迫傑選手もそのアスリートモデルを履いて快走を見せたナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%がいよいよ発売されます。「ランニングの未来を変える」とアスリートが語るこのシューズ。それほどまでに信頼を得る理由とは!?

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%

エイミー・クレイグとシャレーン・フラナガンは2016年2月にロサンゼルスで行われたリオ五輪のマラソン予選にナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%を着用して出場。クレイグは優勝、フラナガンは3位という記録を残し、両者ともに女子マラソンのアメリカ代表を勝ち取りました。

このふたりはリオのマラソン予選の直前となる2016年1月にナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%の試作品を受け取った最初の女子アスリートです。

「初めて見たとき、かかとがとても高くなっていて、スマートにも速そうにも見えませんでした。」(フラナガン)

「このシューズのことを初めて聞いたとき、子供だましの仕掛けのようにも思いました。普通のレーシングシューズよりも分厚く、バランスが崩れてしまうのでは?と思いました。」(クレイグ)

このようにふたりとも最初の印象は決してよいものではなかったですが、実際に履いてみて走るとランニング人生が変わるほどの実感があったそうです。

「ランニングが、変わりました。最初の2歩ぐらいはおぼつかない感じでしたが、すぐにぴたりとはまり、軽く弾むように、シューズが私を前に動かしてくれるように感じました。」(クレイグ)

「とてもクッション性があり、軽く、型崩れもせず、地面からの反発性をよく感じることができます。普通、ほとんどの人は29キロから32キロ程度の地点で壁にぶつかります。このシューズを履いた時は、35キロまで疲れませんでした。つまり、普通は最後の12km程度を辛い状態で走るところですが、あと7キロさえ頑張れば良くなったのです。」(フラナガン)

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ナイキズームヴェイパーフライ4%システム

フラナガンはこのシューズを手に入れて以来、2度も自己新を更新。2016年にはボストンで10Kを30分52秒で走り、それまでの自己記録の31分03秒を大きく上回るとともに、大会記録の31分04秒も破りました。さらには2016年にハーフマラソンの自己記録を(それまでの記録よりも40秒早い)1時間07分51秒に更新。クレイグも同じレースで(自己記録を90秒上回る)1時間09分50秒でフィニッシュ。「自己記録は、私くらいの年齢になるとなかなか更新できるものではありません。」とフラナガンは話しています。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%

ナイキズームヴェイパーフライ4%システム
①超軽量で反発性のあるクッショニングを提供するナイキ ズームX フォーム
②フルレングスでとても硬く曲線的なカーボンファイバー(炭素繊維)のプレートが推進力を感じさせる
③ナイキ ズームXのフォームを重ねて衝撃を吸収させ、発泡ゴムをソールのかかとに使用してトラクションを確保
④発泡ゴムのソールを前足部にも使用しトラクションを向上

このようにアスリートから絶大な支持を受け、すでに結果も残しているナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%がいよいよ7月20日午前9時よりNIKE.COM及び一部小売店で販売となります。「ランニングの未来を変える」一足をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%の力を語る大迫傑選手の映像公開中