「カロリーメイト」や「ポカリスエット」などを手掛ける大塚製薬が、2017年春より発売したコンディショニング栄養食「ボディメンテ ゼリー」を知っていますか?

日々、過酷なトレーニングを行う人は、自身の体を酷使するあまり体調を崩しやすくなると言われています。「ボディメンテ ゼリー」は、そんなアスリートのために大塚製薬が独自成分である「乳酸菌 B240」を軸として、同社の製品研究所の「腸と栄養」「運動と栄養」に関する研究成果を集結させ、“体調を整えるためのコンディショニング栄養食”として誕生させました。

「乳酸菌 B240」とはタイ北部の伝統食であり、食用茶として愛用されているミヤン(乳酸醗酵茶)から東京農業大学が単離し、2006年に生体防御反応を高める新しい乳酸菌として認められたもの。

厳しいトレーニングを積んだアスリートは免疫力が低下しがちで、風邪にかかる率が増加するという報告もありますが、この「乳酸菌 B240」は腸や胃の免疫力(粘膜免疫)を高めるために、中心的な役割を持つIgAという免疫物質を多く分泌する効果をもっているとされています。つまり「乳酸菌 B240」を摂ることで、全身の免疫能力が高まる可能性が上がるということ。

フルマラソンや、70〜160kmを超えるようなミドル〜ロングディスタンスのトレイルランニングレース、水陸で体力を酷使するようなトライアスロンなど、エンデュランス系のスポーツではレース前はもちろんのこと、レース中の体調管理は必須。レースに完走できなかった人は、体力や精神力の限界といった理由もありますが、体調不良で断念せざるを得なかったという理由も少なくないはずです。そんな問題を少しでも解消し、レースの完走率を引きあげてくれるかもしれない“特効薬”がこの「ボディメンテ ゼリー」といえるのかもしれません。

今年箱根5位。神大・大後監督も実感する“体調管理”の重要性

発売前に行われた記者発表会では、神奈川大学駅伝部の大後英治監督が登壇。陸上長距離において、体調コントロールの重要性を説かれました。神奈川大学駅伝部といえば、1997年、98年の箱根駅伝において2連覇した大学駅伝の名門。一方で、2000年代以降は低迷する時期を迎えますが、今年は見事5位に返り咲き、12年ぶりのシード権を獲得しました。大後監督いわく、入賞できた秘訣は「体調管理の一言に尽きる」と言います。

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「正直なところ他大学の走力を総合して比較すると、10〜11位というところが妥当な線でした。しかも部員は16名で、戦えるランナーはギリギリ10名という状況。だから体調管理は徹底しました。食欲や健康値は毎日計測して、風邪などの感染病が出たら他のメンバーにうつらないように、郷里に帰省させたほどです」

加えて、メンバーには昨年秋ごろから「ボディメンテ ゼリー」をサンプルとして供給。すると面白いことに毎日摂取している選手は体調が安定し、摂取していない選手は損なうことも多くなったそう。

「数に限りがあって全員に配れなかったが、摂取と非摂取の選手でははっきりと体調が分かれた。ただそのおかげで箱根の出場選手は体調管理が万全の状態で挑めました。走力で負けるのは仕方ないが、コンディショニングで劣るのはよくない。また今年も『ボディメンテ ゼリー』を摂取し続け、しっかりと体調コントロールをして試合に臨んでいきたいと思っています」

レース前にはカーボローディングも重要ですが、しっかりと体調管理、とりわけ免疫力の低下にも留意して「ボディメンテ ゼリー」を使用してみてはいかがでしょう?

ボディメンテ ゼリー
価格:300円(税抜)
内容量:100g(1個)
販売:オオツカプラスワン
http://www.otsuka-plus1.com/