海や湖などの水面の上でボードに立ち、パドルで水を漕ぎだすアクティビティ、それが「スタンダップアップパドリング」。通称「サップ」と呼ばれるものです。ボードは安定性が高いので、さらにいろいろなスポーツと組み合わせて楽しめるのもサップの魅力の一つ。中でも、要注目なクロスアクティビティの一つが「サップヨガ」です。そして今期から、なんと「サップヨガ」専用のコレクションが「Reebok」から新たに登場します。

ということで、「Reebok」の2017年Spring / Summerの新作コレクションを着用し、onyourmark編集部員が実際に「サップヨガ」を体験しに行きました。向かった場所は「ティップ.クロス TOKYO 池袋」。「サップヨガ」は、湖や穏やかな海の上など屋外で実施することも多いですが、このジムではプログラムの中に「サップヨガ」クラスがあるので、都会のプールでも楽しむことができます。

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今回の講師はお二人。一人は「Reebok ONE」アンバサダーであり、日本SUP Yoga協会認定インストラクターの京乃ともみさん。そしてもう一人も同協会認定のインストラクターであるRIKAKOさんです。ちなみに今回、参加者が着用しているのは、ハワイのオアフ島を拠点に活動する画家ヘザー・ブラウン氏とのコラボヨガウェア。彼女の初期作品である「seaform」と2016年の作品「Pipeline Style」を組み合わせた、オリジナルデザインとなっているのが特徴です。

「サップヨガ」は思い切り体幹が鍛えられる

さて、今回のトレーニングは2部制で実施。プールの上には20ほどのボードが浮かんでおり、各自上に乗ったもののなかなか不安定な様子。前半はゆっくりとしたワークアウトが中心で、水の音や揺れを感じながらヨガを行えるためか、リラックスしてココロとカラダにしっかりと意識を向けていけるようです。

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さまざまなポーズをとった後に、最後にはダウンライト。ボードで仰向けになりながら瞑想します。日常とはかけはなれた身体感覚と、精神的な開放感が得られるようです。

後半は、RIKAKOさんによる「SUP Core」と言われる、体幹トレーニング。ボード上でスクワットに加え、V字バランスなど様々なポーズにチャレンジします。参加されたみなさんは、なかなかキツそうな表情で、フルマラソンを軽くサブ4で走る編集部・荒川にも自然と、額に汗が光ります。

「元々サップヨガの経験はあり、普段からサーフィンをしているので、水の上でボードというアクティヴィティには慣れていたものの、やってみたら全く別のものでした。これはまさに、水上でのエアロビクス!」と興奮。

また、今回着用したブラトップキャミにも太鼓判を押します。「スポーツウェアはバストが潰されがちなものが多い中、このブラトップはバストをちゃんと作ってくれる。ちょっとした事なんですが、スポーツをやる上で、ここに期待をしていなかったぶん、この気遣いは想像以上に気分を上げてくれました」

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水面に浮かぶ不安定なボードに立つことで、体幹を意識したコアトレーニングにつながるほか、様々なポーズへチャレンジすることでバランス能力が向上。均整のとれたしなやかなカラダ作りに一役買ってくれそうなので、みなさんも夏に向けての新たなアクティビティとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

「リーボック」公式サイト
http://reebok.jp/