ビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のひとりとして、『ROXY』のPRを担当している鳥飼南希さん。うっすら小麦色の肌とすらりと伸びる手足、快活な笑顔が印象的。独自の感性でアクティビティを楽しむ彼女、1年前に始めたキックボクシングの魅力はとてもシンプルなものでした。

(写真 古谷勝 / 文 onyourmark)

意外にも、1年前にキックボクシングを始めるまで “スポーツ”は苦手だったそう。小学生の頃に習ったバレエにはハマらず、中学校は吹奏楽部、高校はサッカー部のマネジャーをして、大学時代はダンスをかじるも、マイペースな性格ゆえ「スポ根なノリ」が性に合わず、一生懸命スポーツをするという時代はなかったのだとか。

「とくに何かを極めたことがないんです。闘争心とかもない。キックボクシングをはじめたきっかけも、スポーツしたくてというより、ただ“蹴る”ことが好きだったから。子供の頃、妹と喧嘩したときはよく足がでていたし(笑)、これだったら気持ちよく汗がかけそうだなって。友人の誘いで地元のジムに行ってみたら、蹴る瞬間の爽快感に病みつきになりました。」

「気持ちよさ」のために身体を動かす、というのは、どうやら鳥飼さんの原点のよう。生まれも育ちも湘南・片瀬江ノ島、結婚をした現在もこの地で暮らしている彼女。休日の楽しみは、お弁当を持って、SUPを漕ぎ、江ノ島の海辺に浮かんでランチをすることや、仲間とキャンプへ行くなど、アウトドアフィールドでの心地よいひととき。

「いま思えば、母親が運動好きで、小さい頃から山登りなどの外遊びをよくしていました。お買い物がてら江ノ島から藤沢まで(約5km)走ったり、していましたね。だから、自然のなかで身体を動かすとなぜか懐かしい気持ちになる。先日、撮影の仕事で、逗子でのトレイルランを初体験したときも、初めてやった気がしなくて、楽しいし気持ちよくて。次はトレイルランにも挑戦してみたいって思っています。でもまずはキックボクシング。蹴る力を鍛えて、もっと気持ちよくなりたいです。はじめて、自分の力を100%出し切ることに挑戦できているんです。」


【名前】鳥飼南希 NAMIKI TORIKAI
【生年月日】1988年9月13日
【職業or所属】ROXY PR
【やっているスポーツ】キックボクシング
【HP or BLOG】 instagram @namikitori

お気に入りアイテム
ROXYのレギンス(フィットネス用タイツ) 「STAY ON PANT」
「レギンスのまま出社して、退勤後、そのままジムへ行きトレーニングしています。シェイプのキレイさや、膝がでないデザイン性も気に入っています。」