日々スポーツを楽しんでいる皆さんの中には毎日の運動の記録を振り返り、翌日の糧にしているという方も多いことでしょう。月に何百キロという走行距離を達成するのはとても満足度の高いことだし、毎朝30分でもストレッチやヨガをやりつづけることで、人生が豊かになるような気がします。

では、一生を通して運動に費やされる時間はどれくらいになるのでしょうか?

リーボックが世界9カ国9,000人を対象に「人の平均的な人⽣の⻑さと運動についての関係」を調査したところ、平均的な人⽣の⻑さは「25,915日」のうち、人が運動に費やす時間はわずか「180 日(=4,320 時間)」という結果になりました。

2013年の世界⼈⼝における平均寿命71歳=「25,915 日」、そのうちの約0.69%=180日しか運動に費やしていないというのです。

しかも、その25,915日のうち約10,625 日(41%)がテクノロジー機器の利⽤に費やされているという結果も導き出されています。

普段から運動に意識的な方からすれば信じられない結果かもしれませんが、平均的に見ると生涯を通して身体を動かすよりもテレビを見たり、パソコンやスマートフォンを操作している時間の方が多くなっているというのです。

この調査を受けて、リーボックは「25,915 日」をテーマにしたブランドムービーを公開。この動画は、人⽣において心から走ることが大好きな⼥性の⼀⽣を⾼齢期から⼦供時代にさかのぼりながら語られる内容になっており、主人公の⼥性を通して、25,915日という限られた時間の中で身体を尊重し、笑顔でより充実した人⽣、そして、より健康的な日々を過ごしたいという気持ちを掻き⽴てられるものに仕上がっています。

日本でフィットネス、トレーニングの分野でプロフェッショナルとして活躍する「ReebokONE アンバサダー」である現役トレーナー、インストラクターに対して行った調査では、⽣涯を通して1日1時間程度の運動を習慣づけることで180日(4,320 時間)を1,079 日(25,896 時間)程度に延ばすことが理想的という意見が得られたということ。

ぜひ、皆さんも180日という時間を引き上げるべく、日々の運動に向き合ってみてはいかがでしょうか。

調査概要
サンプル数 9,000人
調査対象国 米国、英国、カナダ、ドイツ、フランス、メキシコ、ロシア、韓国、スペイン
調査方法 インターネットリサーチ
調査時期 2016年4月
調査内容 人の時間の使い方、運動に費やす時間を調査

その他の調査結果
■人は、職場や家で人生の7,709日(29.75%)を座って過ごしている。最長はロシアの32.9%。
■人は、人生の1,769日(6.8%)を愛する人と過ごしている。最長はドイツの10.48%、ほぼ2,724日。
■人は、月平均7.27回程度、肉体的に辛いことにチャレンジしている。アメリカがトップで、月平均9.84回。
■最も自分の身体に誇りを持っているのはメキシコ。38.6%が自分の身体、見た目に誇りを持っている。
■最も1日のうちに笑うのはメキシコ。1日24回、25,915日で621,960回笑う。
■最もダンスをするのはロシア。月平均15回。
■最も空想にふけるのは英国。月平均49回。
■最もフィットネスにお金をかけるのはアメリカ。その金額は週16.05ドル(1,637円※1ドル=102円換算)。
■最も冒険好きなのはアメリカ。何か新しいことにトライする回数は平均月7回。
■トレーニングの時に最も極限まで自分を追い込むのはメキシコ。トレーニングの時間の29.2%。
■最もよく寝るのはロシア。睡眠時間は一晩7時間5分

※全9カ国中、最も健康を保つための時間を費やし、社会活動に積極的な国はドイツだった。
【ドイツに関する調査結果】
■最も長い時間、自分の愛する人たちと過ごす(約2,724日)
■最も長い距離を走る(109,880km。約、地球3周分)
■テクノロジーを使用する時間が最も少ない(約8,995日)

https://fitness.reebok.jp/