サーフボードやスノーボードに取り付けるだけでアクティビティ中のセッション状況をデータ化する最新ギアTRACEに注目です。

このTRACEは小さなGPSセンサーでサーフボードやスノーボードに設置したマウントに取り付けることができます。アクティビティの後にアプリと同期させることで、セッションでの詳細な情報を分析し、データ化。

サーフィンであれば波の数やトップスピード、最大ターンなどライディングの詳細な情報を統計し分析することで、よいボトムターンがスピードアップにつながったり、波のどの部分を走れば次のターンにうまくつながるか、エアリアルの高さの数値を知ることでボードがどのくらいの確度で波の頂点から飛び出せばよいかなどが把握できます。

また、スノーボーディングであればエアーの滞空時間と高さ、距離などを測定。パークでの滑走時にどのようなエアーができているかをチェックすることができます。

もちろんGPSデータでアクティビティ中の移動マップをチェックすることもでき、毎日のログ記録としても重宝しそう。アプリ上では友人をフォローしたり、世界中のサーファーやスノーボーダーとデータを共有することも可能です。

プロサーファーのジョディ・スミスとコナー・コフィンによるTRACEデモンストレーション映像は以下。

Go PROなどカメラと連携すれば動画編集も簡単に

TRACE

Go PROなどウェラブルカメラの映像データとTRACEで記録したデータを連携させることで、映像の中でベストな瞬間を精査して編集してくれます。サーフィン中の個々のライディングが自動的に分けられ、色彩も補正、さらにトラッキング情報が各ライディングに追加されるので、自分のパフォーマンスを臨場感たっぷりに振り返ることができそうです。

動画編集方法は以下の映像をチェック。

価格は¥31,000(税別)で3月1日より全国サーフショップで販売中。詳しくは日本語公式サイトまで。