3回目のご紹介となります、Circlesの池山です。

皆さんは、自転車に乗るときに荷物をどうやって運びますか?
バッグを背負ったり、キャリアやバスケット、もしくはトレーラーやカーゴバイクという方法もありますね。もちろん、持っていく荷物を最小限に収めることも一つの方法です。

自転車に乗るという、ある種の冒険を楽しむためには、あると便利なさまざまなギアが存在します。

その中でも今回は、シティコミューターからアドベンチャーバイクまで、実用的で、軽く、そして独自のスタイルを持ったカスタムハンドメイド・バイクパックメーカーであるPorlerain Rocket/ポーセリンロケットをご紹介します。

ポーセリンロケット


クリエイターのスコット・フェルターは自他ともに認める生粋のアドベンチャーサイクリスト。 アメリカ南部ニューオーリンズ生まれの彼は走る場所を求めて、現在はカナダのカルガリーに移り住みました。 ひたすら続く荒野、”超”のつく雄大な自然を突き進むトライアルに必要不可欠な道具としてアップデートが繰り返されてきたギア。 そのファンクションとクオリティは多くの自転車冒険家が高く評価していることからも伺い知れます。

ポーセリンロケット

ポーセリンロケットのラインナップの中でも最もポピュラーなのが大容量サドルバッグ。

キャリアを用いずに、サドルバッグやフレームバッグそしてハンドルバーバッグにより軽量なパッキングで冒険するのがバイクパッキングですが、大容量サドルバッグはそんな冒険には欠かせないアイテム。このMr.Fusion V2/ミスターフュージョンV2は、金属のサポートフープと、荷物を入れるドライバッグのフュージョン(融合)により、ダンシングなどの時にバッグが左右に暴れるという大容量サドルバッグの問題点を大幅に改善した名作をさらにブラッシュアップし、バージョン2としてアップデートされたものです。

ポーセリンロケット

バージョン2の一番の特徴は、車体に固定する部分と、荷物を入れるバッグが別体になったこと。付属のドライバッグを使用する事により完全防水を実現しています。また、自転車から離れる際にはワンタッチでバッグだけを取り出して持っていくことができるのもうれしい点です。

容量は14リットル。フルパッキングで旅に出かけるのはもちろん、輪行(自転車を、電車や船や飛行機に載せて移動すること)を伴う週末のワンデイツーリング、そして日々の通勤では雨の日にレインウェアを入れたり、帰りの買い出しで荷物を入れたりと、さまざまなシチュエーションで活躍します。

ポーセリンロケット

ミスターフュージョンのような大きな容量を求めない方には、よりコンパクトなCharlene/シャーリーンがおすすめです。メイン素材にディメンションポリアントVX2やコーデュラといった丈夫で軽い素材を用いたサドルバッグは、容量が3~5リットルと、予備チューブや携帯ツールを収納する一般的なサドルバッグに比べると大きく、ちょっとしたツーリングや普段使いにも最適なモデルです。ロールトップ型の本体は積載量に応じてその大きさを変化させることができ、輪行袋やウインドシェルなども収納できます。

ポーセリンロケット

トヨタのお膝元で生活しながらも車を所有していない私ですが、先日、名古屋から輪行で山へライドへ。輪行袋と食料、山頂での美味しい一杯のためにストーブやコーヒーセットをバッグに放り込んで、山道を駆け回ってきました。身軽な装備でのライドも楽しいですが、ポーセリンロケットのようなバッグをつけることで、持っていける装備にもバリエーションが増え、いつもとは違った景色を見たりとライドに幅をもたせることができます。

皆さんも、それぞれの考える冒険を楽しみませんか?

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Mr.Fusion V2:http://shop.circles-jp.com/?pid=98743103
Charlene:http://shop.circles-jp.com/?pid=65612092

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ポーセリンロケットをはじめ、春に向けてバイクパッキングで役に立つアイテムが充実しています!

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