最近ではトレイルランニングの延長で雪山を走るランナーも増えています。通常のトレイルに比べて、さらにテクニカルな足運びが要求される雪上でのランニングは急勾配の斜面を登るバーティカルランと並んで、トレイルランニングのシーンにおける新たな選択肢のひとつになり得る可能性があるかもしれません。

そんな中、札幌のばんけいの森さっぽろばんけいスキー場にてスノーランの大会「第1回 ban.Kゲレンデスロープラン」が初めて開催されることになりました。

スキー場内に特設されたコースは全長約5km。総標高差は登りが430m、下りが500mとなっています。マップを見る限り、コース上には数回のアップダウンがあり、全長5km強といえどゲレンデの傾斜をどのように走り切ることができるか脚力が試されること必至です。

ban.K

開催日は2016年3月27日(日)でエントリー費は5,000円。エントリー〆切は3月10日までとなっているので、我こそはという健脚の持ち主はぜひ参加してみてはいかがでしょう。通常のトレイルランニングのレースとはまたひと味違った内容になることは間違いないです。

エントリーなど詳しくはこちら→http://www.bankei.co.jp/winter/school/gelarun/