どんなスポーツでも運動中の天候変化には気を使うというもの。特に活動時間の長いロードサイクリングではレースでもトレーニングでも一日のうちに雨や強風にさらされることもしばしば。しかし、天候が変わる毎にウェアを着脱することは時間のロスにもなるし、手間がかかります。

そんな中、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスなど世界のレースで最強の名をほしいままにしているチームスカイのクラシックレーサーからレース中常に身に着けていられる全天候型のウェアのリクエストを受けたRaphaが防雨しながらも通気性に富んだジャージとビブショーツを開発。変わりやすい天候に一枚で対応できるレースウェアキットPro Team Shadowが新たに発表されました。

編みあげる前の糸の段階から耐久性の撥水処理

Rapha

生地に使う糸の段階からDWR(耐久性撥水)を施しておき、編み上げた生地を熱処理することで密度を高め、さらにその生地全体をDWR処理するという製法により、しなやかなジャージの着心地を持ちながらも内側からの通気性に優れ、なおかつ外側からは水を弾くというレースウェアが誕生。

これまでは雨が降れば防水ジャケットを着用していましたが、その手間をかけることなく気温の変化にも対応しながらライダーのパフォーマンスを最高の状態に保つ逸品になっています。

Rapha

史上稀に見る雨と暴風に見舞われた2015年3月のヘント〜ウェベルヘムではチームスカイのルーク・ロウがプロトタイプを実戦でテストしてます。

「昨春のクラシックレースにおける厳しい天候の日、まさに類をみないほど厳しいものだったわけですが、私たちはこのジャージを着て走りました。ヘント・ウェベルヘムは私のキャリアでも最も風が強く最も恐ろしいレースのひとつになりましたが、Shadowキットのおかげで集団の前で集中して走ることができました」ルーク・ロウ(中央、2015年ヘント〜ウェベルヘムにてShadow Jerseyを着用)

Rapha

Pro Team Shadow Jersey
価格:39,500円(税込)
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
製品ページ

Rapha

Pro Team Shadow Bib Shorts
価格:47,500円(税込)
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
製品ページ

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