トレイルランニングをはじめとするバーティカル スポーツに役立つ機能を充実させた最新GPSウォッチ「SUUNTO AMBIT3 VERTICAL」が2月12日(金)より全国のスント取り扱い店舗にて発売されることが発表されました。

標高差が生じるマウンテンフィールドを楽しむ“バーティカル スポーツ”が欧米につづき、ここ日本でも人気が高まっている中、トレイルランニングやマウンテンバイク、ヒルクライムなどで役立つ機能を充実させた今回の「AMBIT3 VERTICAL」。果たして、今までに比べ、新しく加わった機能はどんなものでしょう?

三次元計測により、さらに精度の高い距離表示が可能に
まずひとつ目は「3Dディスタンス機能」。これはGPS信号を取得して距離を計測する際に累積上昇距離と同下降距離を考慮した計測を行うことで、より正確な距離を測定することができるというもの。アップダウンの多い山岳地帯などで計測を行う場合、スタートからゴールまでの直線距離計測に加え、高低差ある地形を考慮することでさらに高精度且つ現実的な三次元での距離測定が可能になっています。

予め設定していた標高グラフに対し、リアルタイムに現在地点を表示
スントが運営する無料のスポーツコミュニティPCサイト「Movescount.com」にて、あらかじめ等高線マップでルートを設定しておくと、ルート全体の標高グラフと現在地点を示す画面を表示することができるとのこと。この「リアルタイム標高グラフ表示」を用いればこれから向かう先の標高差を確認することができるのでトレイルランニングなどでのペース配分や補給計画に役立ちそうです。

累積標高データ表示で標高差をターゲットにしたトレーニングをサポート
1日、週間、月間、年間での累積標高データを表示することができるので、トレイルランナーにとって大切な指標のひとつである累積の獲得標高を確認することで、トレーニングに役立ちます。

フェイスデザインもすっきりしつつ、他にも機能充実
現行のAMBIT3 シリーズとは異なるすっきりとしたデザインも特徴な「SUUNTO AMBIT3 VERTICAL」。他にもGPS信号が届かないトンネルや深い森の中などでは、気圧計をベースにした高度計測を行うFUSEDALTI™ 搭載していたり、そのGPSも自動車のナビゲーションシステムに採用されている最新GPSチップ「SiRFstarⅤ」を搭載とログ計測を強力サポート。さらに時計本体に動きを感知するモーションセンサーが備わっていて、腕に装着しているだけで一日の活動量を計測し、その日の消費カロリーの概算を表示してくれます。トレーニングやレースだけでなく日々の生活もモニタリングすることができます。

  • SUUNTO AMBIT3 VERTICAL
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色はライム、ブルー、ホワイト、ブラックの全4色。価格は59,000円(税抜)心拍ベルト付モデル 65,000円(税抜)となっています。詳しくはスントオフィシャルサイトまで。