「現代の名工」と称えられるアディダス専属アドバイザー三村 仁司氏とともに“日本人を速くするため“というコンセプトをもとにアディダスが共同開発してきたadizero takumiシリーズ。

2012年の発売以来、多くのアスリートがレースで使用し、2014年9月のベルリンマラソンではデニス・キメット選手(ケニア)がBOOST™ フォーム搭載のadizero Japan boost 2を着用し、2時間2分57秒の世界新記録を樹立。さらにその翌年には初めてadizero takumiシリーズにBOOST™ フォームを搭載したadizero takumi sen boostを着用した青山学院大学駅伝チームが活躍するなど、国内外でアスリートの記録への挑戦を支えてきました。

そんなadizero takumiシリーズに新作が登場です。シリアスランナー向けレーシングモデルadizero takumi sen boost 2とシリアスランナー向けトレーニングモデルadizero takumi ren boost 2の2種類のランニングシューズが2016年1月15日(金)より販売スタートします。

三村仁司氏がおよそ4年をかけて開発した「Mim-lite MESH X」

adizero takumi

今回の新作モデルの最大の注目ポイントは三村氏が4年の歳月をかけて完成させたメッシュ「Mim-lite MESH X(ミムライト メッシュ クロス)」。これはミッドソールであるBOOST™フォームのパフォーマンスを最大化させるべく、反発性を無駄なく推進力に変えるために開発されたものでダブルラッセル構造によりしっかり立ち上がった中間層が3次元フォルムの復元性と通気層を担保し、同時に走行中のシューズの形状変化にも柔軟に対応する安定したフィッティングを実現しています。

つまり足当たりのよさが大幅に向上し、履いた瞬間からのフィット性が最後まで持続するという長距離ランナーのパフォーマンスを最大限に引き出すものになっています。

BOOST™フォームとコンチネンタルラバーを採用

  • adizero takumi
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ミッドソールのBOOST™フォームは前作同様に高い反発性を持ち、加重と蹴り出しを推進力に変換し、よりスピードを生み出すことに貢献してくれます。また、アウトソール前足部には『コンチネンタルラバー』が採用され、グリップ性能を追求。濡れた路面や乾いた路面などあらゆる環境で高いグリップ力を発揮してくれます。

adizero takumi

adizero takumi sen boost 2は価格が¥16,500(税別)で「駅伝、サブ3ランナー向けレーシングモデル」、adizero takumi ren boost 2は価格が¥15,500(税別)で「エリートランナー向けトレーニングモデル、サブ3.5ランナー向けレーシングモデル」として展開。

2016年1月16日より全国のアディダス直営店アディダスオンラインショップadidas RUNBASE、アディダス取扱店(一部店舗除く)で発売されるのでお見逃しなく!

詳しくはhttp://shop.adidas.jp/running/takumi/まで。