今年の5月に初開催された『Wings for Life World Run(ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン)』が2016年5月にも開催されることが決定し、エントリーがスタートしました。この大会は、脊髄損傷治療の発見になる科学的研究プロジェクトや臨床研究の資金提供に取り組むWings for Life財団の活動を、走ることでサポートしようというチャリティーマラソンです。参加費の全額と同額を研究助成として寄付されます。第1回目の開催についてのご紹介はこちら

世界6大陸34ヶ所以上の会場にて同時刻にスタートされるこの大会。今年はトータルで73,360人のランナーが一斉に走り出すというスケールの大きさが話題となりました。来年の開催時間も日本のスタートは夜の20時。今年はナイトランにも関わらず、総勢2,024人と多くのランナーが参加しましたが、来年はこれを上回ること間違いなし!
というのも、このイベントの特徴でもある「ゴールが追いかけてくる」というユニークなルールに加え、今回から新たにチームで参加できるコンテンツもあり。人数などに決まりはなく、チームメンバーの合計距離数で順位を争うため、仲間での参加や参加募集しているチームに加入するのも楽しめそうです。

 

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南アフリカでは朝9時にスタート(写真:上)、イタリアでは13時スタート(写真:下)として、各国異なる時間でのスタートは、天候も気候もさまざまな条件の中で繰り広げられます。

 

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 日本時間では20時にスタート。珍しいナイトランも人気のひとつ。(写真:上)キャッチャーカーが近づくと緊張感が増してくる姿も。(写真:左下)今年の女性の部では、ワールドチャンピオンが高島市の会場から誕生しました。(写真:右下)

来年は自分一人で走るもよし、チームとして参加することでモチベーションも上がり、イベントのさらなる盛り上がりも期待できます。

(写真:上から)
オーストリア開催(Philipp Schuster for Wings for Life World Run)
南アフリカ開催(Craig Kolesky for Wings for Life World Run)
イタリア開催(Damiano Levati for Wings for Life World Run)
高島市開催(Naoyuki Shibata for Wings for Life World Run)
振り返る参加者(Jason Halayko for Wings for Life World Run)
女子部門世界チャンピオン渡邊裕子さん(Naoyuki Shibata for Wings for Life World Run)

【大会要項】


日程:2016年5月8日(日)

スタート:20:00(協定世界時午前11時)

開催場所:滋賀県高島市(スタート地点:高島市今津町日置前3110 今津総合運動公園)

表彰:日本チャンピオン男女1位、ワールドチャンピオン男女1位

優勝商品:世界レベルのコーチによるトレーニングキャンプにご招待(1ヶ月)
※交通費、宿泊費、食費などはご提供します。(帯同者1名可)

日本チャンピオンは翌年の希望開催地にご招待



募集人数:先着3,500人(一般+車いす)

参加資格:大会当日満18歳以上(高校生不可)。ハンドバイク不可・生活用車いす可

参加料:6,500円+消費税(7,020税込)
※参加費の全額と同額をWings for Life財団に寄付

申込方法:

Wings for Life World Run公式サイト(Wings for Life World Run)
エントリー受付
www.wingsforlifeworldrun.com

申込締切:2016年4月26日(火)ただし、定員に達し次第終了

備考:伴走が必要な方(視覚障害者など)は大会当日までに事務局へご連絡下さい
。
伴走者の参加料は必要ありません。

オフィシャルサイト
www.wingsforlifeworldrun.com/jp/ja